東京都北区にある「お札と切手の博物館」。
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文字通りお札と切手の博物館なのですが、ここでハゲに関する重大な事実を発見してしまったのでご報告いたします。

お札と切手の博物館とは?

お札と切手の博物館とは、日本の紙幣や切手、旅券(パスポート)などの印刷を行う「独立行政法人国立印刷局」が運営する博物館。その2階には、世界の紙幣と切手が、所狭しと展示されています。

日本の紙幣といえば、2024年からデザインが一新されることが決まっています。新たな一万円札の顔に選ばれた渋沢栄一氏は、おでこが徐々に広がってきた系ハゲであり、言わずもがな我々の仲間です。
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では、世界の紙幣には、どんなハゲが描かれているのでしょうか。

紙幣に描かれた偉人がハゲだらけ

メジャーどころから、ご紹介しましょう。

ハゲに悩んでいることを認め、過去には、はげ治療の一環として頭皮縮小法という手術を受けたこともあるという、トランプ大統領率いるアメリカ。

100ドル紙幣には、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン氏、50ドル紙幣には、アメリカ史上初の陸軍士官出身の大統領、ユリシーズ・S・グラント氏が描かれています。
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見事にハゲてますね。

次いで、ハゲ人口が日本の人口よりも多い2億人もいるといわれる、お隣中国。紙幣に描かれているのは、若かりし頃はセンター分けしていた、毛沢東氏です。
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サイドは残っていますがおでこは完全に禿げ上がってますね。米中ハゲて人類みな兄弟です。

こちらはアフリカ大陸より、南スーダン。500ポンド札は頭頂部が輝いています。
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モザンビークの50メティカル札はM字ハゲ。
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モーリシャスの500ルピー札は眉毛と生え際の距離感が見事。
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グアテマラの5ケツァル札。若い頃に剃り込み入れちゃったんでしょうか。
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アジアも負けておりません。ベトナムの50万ドン。年相応な感じもします。
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タジキスタンの200ソムニ。竹中直人さんかと思った。
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さらには、ちょいと珍しいタイプのハゲも発見。こちらモンゴルの英雄、チンギス・ハン。元寇で襲ってきたのは孫のフビライ・ハンです。神風で沈没するとは思わかなったでしょうね。
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ポーランドの500ズロチ札。これは完全にやっちゃってますね。思わず「ズラチ?」と、突っ込まずにはいられません。
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およそ8割の偉人がハゲ

というわけで、世界中の紙幣を見てみた結果、べっぴんさん、べっぴんさん、ひとつ飛ばしてべっぴんさんと言わんばかりに、ハゲ、ハゲ、ひとつ飛ばさずも、ハゲ状態。

丁寧にカウントしたところ、博物館にあった紙幣に描かれた人物の、およそ8割がハゲているということがわかりました。(ハゲルヤ編集部調べ)

やはりお札になるほど偉くなると、気苦労が絶えないということなんでしょうか。それとも国のことを毎日考えすぎてハゲてしまったのでしょうか。抜けた髪の数だけ誰かを幸せにしたと思うとすごいですね。

こちらは番外編。こんな紙幣も飾られていました。1979年のイラン革命により王朝が崩壊。お札から国王の肖像画が抹消されたんだそうです。
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お札になるほど偉くならなくてもいいから、フサフサで人生を終えたいと思う庶民でした。

リアップジェネリック塗ってがんばりましょう。

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