「人は見た目が8割」とはよく言いますが、最後まであきらめてはいけません。ウィークポイントと思われがちな薄毛を最大限に活かして、今年こそモテようではありませんか。

ハゲに似合うファッションとは

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毛髪の量で勝てないなら、ファッションセンスで補えばいいのです。

ハゲに似合うといわれるファッション、キーワードは…。
  • 自信と勇気100%
  • 小物を使いこなせ
  • シンプルisベスト
  • 筋肉は洋服だ
大きく4つに分けてご紹介します。

自信と勇気100%

髪の毛が少なくなるにつれ自信もなくなってきた…なんて方もいるかもしれませんが、洋服に着られるのではなく洋服を着こなすためには、自信をもつことが重要です。

ポジティブ代表のノンスタイル・井上さんは「もって生まれた顔は変えられへんけど、雰囲気はいくらでも変えられる!」と言っています。


「自分には似合わない!」そんな決めつけはやめましょう。「おしゃれして出かける勇気がない!」その一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。ハゲていてもおしゃれな人になるために必要なのは、自信と勇気です。

小物を使いこなせ!

ハゲにはメガネが似合う! メガネがハゲの見た目を大きく左右するということは、以前こちらの記事に書きました。



では、メガネ以外にオススメの小物とはなんでしょうか? ずばり帽子です。帽子といえば薄毛を隠す小物と思いがちですが、隠そうとすると逆にダサい印象になるので要注意。
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ふさふさの人にあって、我々に乏しいものは髪の毛ですが、逆に髪の毛が少ないことによって生まれるメリット、それは小顔効果

例えば、ハットは深めにかぶらず、あえて浅くかぶることで頭が小さく見え、シルエットがスッキリします。
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そのほか、ハゲに似合うといわれる帽子は、ハンチングニット帽

キャップも、中途半端な髪の毛がない坊主頭の方が似合うといわれています。坊主頭の野球少年がかぶるのが、キャップですもんね。

帽子をかぶるとハゲが進行するなんていう通説は、でまかせであることが証明されています。



むしろ、憎き紫外線から頭皮を守るためにも、帽子は積極的にかぶることをオススメします。

とはいえ、ふだんかぶらない人にとって、帽子はなかなかハードルが高いアイテムといえるでしょう。また、帽子をかぶるとしたら、洋服は何を合わせたらいいかわからないという方もいるかもしれません。

シンプルisベスト

帽子やメガネなどの小物を身につけるなら、洋服はとことんシンプルでいきましょう。例えば、無地のシャツやカットソーに、黒のスキニーパンツやデニムを合わせてみてはいかがでしょうか。
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おしゃれに自信があるなら、色・柄物に挑戦するのもいいかもしれませんが、そうでなければ無地の力に頼るのがオススメです。白・黒・グレーは裏切りません。

成り金感しかない高級ブランドのロゴなんていりません。はっきり言って、ユニクロで十分です。

トップスはあえて大きなサイズでボリュームを出す。ボトムスはすっきりなど、シルエットにこだわるとさらに良しですが、ここで大きな問題が出てきます。

筋肉は洋服だ

シンプルな洋服を着こなすのに必要なのは、適度な筋肉です。ガリガリでもダメ! ぶよぶよでもダメ! シンプルな白のTシャツをさらっと着こなすのに必要なのは、適度な胸筋です。
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洋服を買う前に、たんぱく質を効率よく筋肉に変換できるという「HMB」を買うべきなのか、どうなのか。諦めることなかれ、その先には未知のモテが待っているかもしれません。



プロレスラーの棚橋弘至さんも、「筋肉は最高のファッション」と語っています。人ってこんなに変われるんですね…。

ハゲていてもおしゃれな有名人

ハゲていてもおしゃれな印象の有名人は、たくさん存在します。例えば、日本を代表するダンディ、渡辺謙さん。
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個性的なファッションで笑いながら怒る人、竹中直人さん。
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ハゲ、ロン毛、時々おでんくん、リリーフランキーさん。
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平成の火野正平こと、DA PUMPのISSAさん。

ヒゲとハゲの相性は抜群

ハゲていてもおしゃれな人のは、ヒゲをうまく使いこなしています。
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上がさみしくなったら、下を生やすことでバランスがとれて、おしゃれな印象に変わるようです。男はヒゲ、女はボイン、時代は変われども「ヒゲとボイン」が最強ですね。

さて、心の準備は整ったでしょうか? まずは何から始めましょうか? 小物から? ユニクロから? 筋トレから? はたまたヒゲを伸ばすところから?

オリンピックイヤーの今年こそ、ハゲをモテに変えて、男としての金メダルを狙っていきましょう!

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