モテるハゲとしてハゲルヤではおなじみのバイきんぐ小峠英二。あのスキンヘッドにあやかりたいハゲルヤ読者も多いことと思いますが、今回は小峠さんの相方・西村瑞樹さんが悩めるハゲからの相談に答えていました。
バイきんぐ 西村
日刊大衆のウェブサイトに寄せられた質問はこちらです。
40代になり、自分でもわかるくらいハゲてきました。まだ独身、結婚もしたいし、モテたい。やはりAGAなどハゲ対策をしたほうが良いでしょうか?(40代男性・独身)
この質問に対して、西村さんは「ハゲの悩みは散々聞いてきた。よくぞ自分に聞いてくれた」と自信満々の表情で語り始めました。

「ハゲてるから嫌い」という女性はそこまでの人

フラれる失恋

相談者が40代の男性であることから「対策をする必要はない」とアドバイス。「ハゲてるから嫌いという女性は所詮そこまでの女性」と語り、「外見しか見ていない女性は気にせず、ハゲを受け入れてくる女性を探したほうがいい」と持論を展開しました。

また自身も20代後半から髪の毛が薄くなってきたことを明かし、早々にスキンヘッドにした小峠さんについては「脱毛との戦いのリングから下りた人間」とバッサリ。一方、西村さんはハゲから逃げずに戦い続けていたと告白し、スカルプシャンプーや育毛剤を購入し、試行錯誤を繰り返していたそうです。

ハゲでも清潔感があればモテる

爽やかハゲ

西村さんはモテるために重要なのは「清潔感」であり、そのために大切なのが「散髪」と力説。

「俺はハゲてるから床屋に行く必要ないよ!」というアナタ。ちょっと待ってください。西村さんは髪の毛が薄くなっていても週1でカットに出かけるそうです。

「ハゲているからカットするところがないのでは…」と心配する声もありますが、プロが見ればカットする箇所はいくらでもあるのだとか。小峠さんもスキンヘッドをキープするため、2日に1回はバリカンで頭髪を整えるといいます。

今回の相談に対する西村さんの答えは、ハゲ対策をするのではなくハゲを受け入れてくれる女性を探して内面を磨き、清潔感を出すことが大切ということでした。

西村さんの言う通り、人間は見た目ではありません。人はハゲてからが始まりですね。

1200円カットでも週に1回だと4800円の出費ですが、5000円でモテるならやってみようかな。

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