ハゲているとオシャレを楽しむことに後ろ向きになりがち。「ハゲに似合う服なんてないから、ユニクロを着ていればいいや」と、オシャレを諦めているハゲルヤ読者職人に朗報です。

スタイリッシュな薄毛男性を発信するウェブメディア「NOHAIRS」がクリエイター2人とタッグを組み、ハゲをアイコンとしたファッションアイテムの販売をスタートしました。
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(ビーHAIRシリーズ スウェット)

ハゲを着て歩くのがおしゃれな時代に

トレーナーの前面にプリントされたハゲているおしゃれな男性のイラスト。NOHAIRSと2人のデザイナーのコラボレーションによって生まれたアイテムです。
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バリエーションは上記のトレーナーに加えて、ロングTシャツ、パーカー、ビッグシルエットパーカーの4種類。
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(GO A HEAD! (黒グレー)ロングスリーブTシャツ)

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(GO A HEAD! 赤青 ビッグシルエットスウェット)

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(ビーHAIRシリーズ パーカー)

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(ビーHAIRシリーズ ビッグシルエットパーカー)

アパレルの生みの親はハゲコラムニスト

ハゲ とおやまたかし
このブランドを立ち上げたのは、看護師でありながら起業したとおやまたかし氏。大学病院で13年間働いたあと、うつ病と癌から退職。看護の仕事以外を探しながら独学でデザイナーを名乗り始め、現在は看護師でありながらデザイナーとしても働く異色の経歴の持ち主です。


もうひとりのデザイナーは、岸本学氏。
ハゲ 岸本学
1990年、大阪で生まれ育った岸本学氏。司会業としてライブやウエディングでトークを磨く一方、フライヤー、名刺、ロゴなどのグラフィックデザインの仕事も行い、しゃべりクリエイターという肩書で活動しています。

2人の異色のデザイナーによって生まれたハゲファッションブランド・NOHAIRS。オンラインショップもオープンしているので、ハゲのアナタはもちろん、そうでない方もオシャレに着ることができる1枚が揃っているのでぜひチェックしてください。

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