日刊ゲンダイで、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんとマーケティングアナリストの原田曜平さんが対談。『令和のハゲに希望はあるのか?』という、我々薄毛族の今後を左右しそうなテーマでトークした内容が公開されました。

カリスマハゲマーケター・原田曜平氏

profile
原田曜平さんは慶応大学卒業後、博報堂に入社、2018年から現在のマーケティングアナリストという肩書きで活動している、いわゆる勝ち組ギョーカイ人というやつです。

トレンドに関する本の出版の他、『ホンマでっか!?TV』や『ひるおび』などのテレビにも多数出演しているそうで、薄毛界のインテリというやつでしょうか。

ちなみに、現在43歳。この見た目で43歳……慶應まで出たのに……。仲良くできそうです。
原田曜平

『令和のハゲに希望はあるのか』

『令和のハゲに希望はあるのか』という「ない」という結論になったら、今日からどう生きていけばいいのかわからなくなるようなトークテーマでしたが、ブラマヨ小杉さんの出した結論は……
「ハゲとは別のところで、自信を持てる何かがあればいいんじゃないかなと思います」
それな!

ハゲてるからと自虐的にならず、堂々としてるハゲはモテると言います。やはり芸能人はわかっているんですね。

あなたのハゲはいつから?

話はハゲと気付いた日にさかのぼります。小杉さんは20代後半の頃、相方の吉田敬さんから初めてハゲを指摘されたんだとか。

小杉さんにとって人生初めての“ハゲいじり”をされた相手は、相方の吉田さんだったんですね。コンビ愛があるからこその、いじりということでしょう。

一方、原田さんがハゲを意識したのは中2の頃。通っていた塾でハゲている先生にハゲというあだ名をつけられんだそうです。14歳からハゲ。今だったら炎上案件ですよね。

43歳にしてハゲ歴30年という大ベテランということが判明しました。

就職活動で毛歴詐称!?

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就職活動をする大学3年生の頃には、かなりM字ハゲが進行していたという原田さんを心配したお母さん。なんと、「髪を多く見せる魔法の粉」(通称ふりかけ)を買ってきてくれたと言います。



ふりかけの半分は、お母さんの優しさでできていたんですね。そのおかげもあってか、原田さんは見事毛歴詐称で博報堂の内定を勝ち取ります。

若手お笑いハゲ界の野茂英雄

最初は皆、ハゲを受け入れられないもの。父さんや爺さんがハゲていて、いつかは自分も? という予感があったとしても、それは同じです。

小杉さんがハゲを受け入れ始めたのは30歳の頃。若手中心のロケ番組で海に落とされ、初めて相方以外からハゲをいじられ、受け入れるしかなくなったんだそうです。

しかし、ここで小杉さんの持論。
「『僕、ハゲてますねん!』と自分で開き直ってしまったら、お客さんに笑ってもらえなくなるんじゃないかと思ってるんです。『俺は男前やし、毛生えてるやつに負けへん』という気概のあるイケメンのハゲが、イジられても堂々と言い返していない限り、笑えないんじゃないかなと」
心は常にイケメン、しかしハゲをご法度にしなかった最初の若手芸人は自分だ、そこは野茂英雄みたいな気持ちでいると語る小杉さん。

若手のハゲを笑いに変えたパイオニア! トルネード小杉のトークは、確かにいつもひねりがきいています。

ちなみに、ガチでイケメンだった頃が、こちらです。

デブは努力次第でどうにでもなる

ハゲ×デブのお2人による対談と思っていましたが、そういえば小杉さんはおよそ30キロのダイエットに成功し話題となりました。
「ハゲはどうしようもないけど、デブは自分の努力次第でどうにでもなりますからね。だから、ハゲとか薄いとかってからかわれても、今は『体は仕上がってきてるからな!』って胸張って返せるんですよ」
デブは努力次第でどうにでもなる。自分の腹の肉を1つまみしたところで、話は冒頭につながります。

『令和のハゲに希望はあるのか』ハゲとは別のところで、自信を持てる何かがあればいいのでは?小杉さんにとっての何かとは、体を鍛えている、30キロ痩せられたという事実なんですね。


令和を強く生き抜くためにもダイエットや筋トレを……と、言うは易く行うは難し。原田さんもハンズクラップという若者に流行のダンスを毎日30分踊り必死に痩せようとしているとのこと。

ハゲは治せないけどデブは治せる。

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