2017年、秘書に対しての傷害と暴行の容疑で書類送検され、自民党を離党した豊田真由子さん。「このハゲー」と秘書を罵った件はハゲルヤとしても見過ごせないものでしたが、あれから3年。沈黙を貫いてきた豊田真由子が雑誌『婦人公論』でロングインタビューを受けました。

新型コロナをきっかけにメディア出演

豊田真由子 TV出演
豊田真由子はあの騒動以降、人目を避けて隠れるように暮らしていたといいます。メディアからオファーがあってもすべて断っていました。しかし、新型コロナウイルスに関する第一報が流れた1月初旬、すぐに「これはマズイ」と感じたそうです。
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「このハゲー!」発言ばかりが目立っていますが、豊田真由子さんは東大卒のエリート。元々厚労省の職員で、2000年には国費留学生としてハーバード大学大学院で公衆衛生学を学んでいます。

そして、WHOからパンデミック宣言が出された2009年、新型インフルエンザが世界的に流行した時には、外交官としてWHOや各国代表とともに最前線で対処にあたっていました。感染症対策への知識と経験を持ち合わせていたのです。

そうしたバックボーンがあることに加えて、懇意にしていた知人が亡くなったこともメディア出演に大きく影響したといいます。亡くなったのは彼女を議員になる前から支えていた方で、葬儀にかけつけたいと思っていたそうですが、「自分が葬儀に出ることが迷惑になるのでは」と考えたとか。

しかしその一方で「大事な方の葬儀に出ることすらできなくなった自分の人生って何なのだろう?」と悩み、その結果一人でも多くの方に新型コロナウイルスの何がこわいのか、どうすれば感染を防ぐことができるのかを伝えなくてはと思ったそうです。

政界への復帰は否定

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メディアへの出演が増えると政界への復帰も噂されますが、本人は「まったくありません」と断言。人の役に立ちたいと小さい頃から考えていたそうですが、大事なことをおざなりにしていたことに気がついたのだとか。

今でもインターホンが鳴ると、バッシングを受けていた時にメディアにマンションを取り囲まれた恐怖がよみがえり、家族一同、ビクッと固まってしまうことがあるといいます。現在は当時に比べて、平穏な暮らしを取り戻しつつありますが、自分を必要としてくれる人の役に立つ存在でありたいと強く願って生きていると語ります。

一方、豊田真由子氏の夫はSNSで大暴れ

SNS ツイッター
騒動後は、穏やかに過ごしている印象のある豊田真由子さんですが、その一方で話題になっているのが国土交通省のキャリア官僚である夫。

関係者によれば、ご主人は自身のTwitterアカウントで妻である豊田真由子さんに対する抗議の書き込みに反論。「洗脳されてる残念な人」「お前最低」「秘書たちは被害者面して集団リンチを楽しんでただけ。ヤクザよりたちが悪い」と大暴れしていました。

しかも投稿されているのは、平日の真っ昼間。関係者からは、「室長がTwitterに興じていても仕事は回るのだから、奥様と違ってさぞ部下には慕われているんでしょう」と言われる始末。

公務員が勤務中に何をやっているのでしょうか。

ご本人に見解を尋ねると「確かに僕のアカウントっぽいですけど、投稿したかは覚えていない」と定型文のような言葉が返ってきたといいます。

容姿を愚弄する発言をしてもすべてを許すのが額も心も広いハゲ。ハゲルヤ編集部は、豊田真由子さんのこれからの活躍を応援しています!

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