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緊急事態宣言解除後、感染者数が減少しているとは言えない新型コロナウィルス。

第2波も心配される中、重症化しやすいのは「血液型A型で、頭髪の薄い男性」だという聞き捨てならない調査結果が報告されました。

血液型の話は、いったん置いておきましょう。「頭髪の薄い男性」って、ちょっとピンポイントしすぎやしませんか。

世界中の全薄毛族が恐怖に震えています。

血液型と新型コロナ

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血液型と新型コロナの関係性については、これまでにも中国、アメリカ、ロシアなどから報告がありました。

その内容はすべて「A型がかかりやすい」というもの。ちなみに、SARSウイルスもA型が最もかかりやすいという研究結果があるんだそうです。

日本人で1番多い血液型はA型で、およそ40%がA型と言われています。他の血液型と比べてみると、O型30%、B型20%、AB型10%。

日本人の薄毛族の4割をおびやかす危機です。

男性ホルモンが重症化の原因!?

さらに「男性ホルモンがウイルスを重症化させるきっかけになる」という研究も発表されています。

新型コロナウイルスは、女性より男性の方が重症化しやすいと言われていますが、その理由は男性ホルモンなのではないか?

男性ホルモンのアンドロゲン(ステロイドの一種)が感染させる働きを助けるのではないかとされています。

入院患者の7割以上が薄毛!?

またスペインでは、入院患者の実に7割以上が薄毛だったという論文が発表されました。

しかし待ってください。重症化しやすいのは高齢者や持病を持っている人と言われているではないですか。

年を重ねれば、そりゃあ頭皮だって! と思ったのですが、入院した患者と同世代の薄毛率は31%~53%だったそうで……。世界からハゲが絶滅してしまう可能性すら出てきました。

アンドロゲンを抑える薬投与も

すでにアメリカの一部の病院では、アンドロゲンを抑える薬を投与が始まっているそうです。

その薬は薄毛の進行も止めてくれるってことでしょうか。しかしながら、副作用として体のほてりや胸のふくらみが見られる可能性もあるとのこと。

世の中、そう甘くはないですね。

頭髪量=ガブリン・サイン

ちなみに、アメリカの医師で、コロナウイルスにより最初に死亡したのは、救急担当医だったフランク・ガブリン博士という方。

彼の頭髪が薄かったため、その後医師たちは頭髪量を「ガブリン・サイン」と呼んで、感染者の頭皮の状態を注意深くチェックしているそうです。

亡くなった後に薄毛をいじられるとは、ガブリン博士も思ってもみなかったことでしょう。心よりお悔やみ申し上げます。

百田尚樹氏「わしやがな」

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重症化しやすいのは「血液型A型で、頭髪の薄い男性」というウソだと信じたい調査結果に、いち早く反応したのは、なにかとお騒がせの百田尚樹さん。

「わしやがな!
しかも薄毛を通り越してる!」

百田尚樹

多くの共感を呼びました。


薄毛を通り越した「永遠の0」現在64歳の百田尚樹さん、そして日本人の全薄毛族のおよそ4割のA型のみなさま、どうかご自愛ください。

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