
薄毛が気になり始めてまず疑うのはシャンプーの仕方。当サイトでも以前紹介したとおり、正しい洗髪を行うことは、薄毛対策・育毛への第一歩です。
と・こ・ろ・が!
問題はシャンプー後のドライヤー。風通りの良さに任せてついつい適当に乾かしてませんか?実はドライヤーも、ハゲ対策の大事なポイントなんです。というわけで、今回は頭皮と髪に優しいドライヤーの使い方をご紹介します。
髪は熱に弱い!ドライヤーは大風量のものを使おう

まず大前提として、髪は熱に弱いということを肝に銘じておきましょう。理由は簡単、髪の表面組織であるキューティクルがおよそ70度で破壊されてしまうためです。そして一度破壊されたキューティクルが元通りになることはありません・・・。そのため、小さいドライヤーで熱風を長時間あてて乾かすのは絶対にNGです。熱ではなく風で乾かすためにも、ドライヤーは風量がしっかり出るものを使って下さいね。
ドライヤーの前に、しっかり髪と頭皮の水分を拭き取ろう

洗髪後、すぐにドライヤーで髪を乾かしている方も多いはず。男の髪の毛は短いし、ちゃっちゃと乾かしてしまいたい気持ちもわかります。でも、ドライヤーの前の一手間がハゲ対策には肝心です。まずはしっかりと髪と頭皮の水分を拭き取りましょう。
その際気をつけて欲しいのが、絶対にタオルでゴシゴシ擦らないこと。この摩擦は髪への大きなダメージになってしまいます。未来への投資だと思って、ソフトに頭皮をタオルで押さえてあげてください。吸水力の高いタオルを使うとなおよいです。
いよいよドライヤー!熱風を当てすぎず、遠くから乾かすのがポイント
いよいよドライヤーです。注意すべきなのは以下の3点。
- 熱風を長時間1箇所に当てない
- 温風は遠くから当てる
- 頭皮に風を通すようにして乾かす

