少し前の調査ですが、製薬会社のファイザーが日本全国に住む30代から60代の男性800名を対象にアンケート調査をしたところ、なんと薄毛を自覚していても「何もしない」と答えた人が6割以上もいることが判明しました。
今回行われた調査で、「QOL疾患を日常的に自覚している」割合の上位は「薄毛(59.8%)」、「臭い(50.6%)」、「肌の状態(45.9%)」、「肥満(45.5%)」。実に6割近くの回答者が薄毛を自覚しているという結果になりました。

さらにこのQOL疾患を自覚している人に何か対処をしているか質問したところ、薄毛を自覚している人でも「何もしない」と解答した人が61.2%と過半数。「市販薬など自分でケアした」という人は、たったの14.2%でした。

一方、薄毛を感じている人のうち、髪が薄くなっていることを「気にする割合」は若い年代ほど高くなる傾向(30代86.7%、40代75.5%、50代63.3%、60代59.1%)がありました。全体で見ても、6割以上の回答者が薄毛が「気になる」と解答しています。
また、薄毛で気になることとしては、“外見・見栄え”(66.7%)、“女性の視線”(48.3%)、 “服装・ファッション”(44.0%)、 “異性(恋人)との交際”(38.1%)など、女性や見た目に関する解答が上位になりました。そりゃモテたいですもんね。

さらに薄毛を気にしている人に「これから取り組みたい対処法」を質問。すると「特に何もしない」と答えた人が44.2%とと最多。そもそも薄毛対策を諦めているかのような結果となりました。

病院などに行くのは確かにハードルが高いですが、発毛効果の確認された市販薬も現在はあることですし、そういったものをまずは使用してみるのがよいのではないでしょうか。気にしてるだけじゃ毛は生えてきませんよ!
調査の出典:≪男性型脱毛症および男性のQOL疾患に関する意識調査≫30代~60代男性の6割が薄毛を自覚しかし、薄毛を気にしていても、6割以上が「何もしない」|ファイザー株式会社のプレスリリース
QOL疾患での自覚率トップはやっぱり「薄毛」
生活には影響がないものの、生活の質「QOL(=クオリティ・オブ・ライフ)」を著しく低下させる疾患のことを「QOL疾患」と呼びます。代表的なものは、薄毛、体臭、肌の状態、肥満など。今回行われた調査で、「QOL疾患を日常的に自覚している」割合の上位は「薄毛(59.8%)」、「臭い(50.6%)」、「肌の状態(45.9%)」、「肥満(45.5%)」。実に6割近くの回答者が薄毛を自覚しているという結果になりました。

さらにこのQOL疾患を自覚している人に何か対処をしているか質問したところ、薄毛を自覚している人でも「何もしない」と解答した人が61.2%と過半数。「市販薬など自分でケアした」という人は、たったの14.2%でした。
若いうちはやっぱり気になる「薄毛」
薄毛に着目して年代別の解答を見ていくと、 薄毛と「感じている」人は、年代が高くなるほど増加する傾向(30代45.0%、40代53.0%、50代64.0%、60代77.0%)にありました。歳をとると薄毛は感じますよねー。
一方、薄毛を感じている人のうち、髪が薄くなっていることを「気にする割合」は若い年代ほど高くなる傾向(30代86.7%、40代75.5%、50代63.3%、60代59.1%)がありました。全体で見ても、6割以上の回答者が薄毛が「気になる」と解答しています。

また、薄毛で気になることとしては、“外見・見栄え”(66.7%)、“女性の視線”(48.3%)、 “服装・ファッション”(44.0%)、 “異性(恋人)との交際”(38.1%)など、女性や見た目に関する解答が上位になりました。そりゃモテたいですもんね。
薄毛対策「特に何もしない」人が4割
薄毛を気にしている人に「現在行っている対処法」を聞いたところ、最も多い解答は“特に何もしていない”(44.2%)。これはいけません。
さらに薄毛を気にしている人に「これから取り組みたい対処法」を質問。すると「特に何もしない」と答えた人が44.2%とと最多。そもそも薄毛対策を諦めているかのような結果となりました。

病院などに行くのは確かにハードルが高いですが、発毛効果の確認された市販薬も現在はあることですし、そういったものをまずは使用してみるのがよいのではないでしょうか。気にしてるだけじゃ毛は生えてきませんよ!
調査の出典:≪男性型脱毛症および男性のQOL疾患に関する意識調査≫30代~60代男性の6割が薄毛を自覚しかし、薄毛を気にしていても、6割以上が「何もしない」|ファイザー株式会社のプレスリリース
