理化学研究所(理研)などからなる研究グループが、「マウスiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功」と発表しました!

(以下画像は理研プレスリリースより)
CDB法を用いると、iPS細胞を単独で移植した場合や、単一のEBを移植した場合に比べて、多種類の上皮組織を形成できるとのこと。
形成された上皮組織には、天然の皮膚と同様に、皮膚付属器を持つ皮膚器官系が再生されていることが判明。このiPS細胞由来の皮膚器官系から毛包を含む「再生皮膚器官系ユニット」を分離し、別のマウス皮下へ移植したところ、移植組織はがん化することなく生着し、末梢神経や立毛筋などの周囲組織と接続して、機能的な毛包を含む皮膚器官系を再生することも示されました。


再生医療の研究競争はハゲしく、化粧品会社の資生堂も細胞移植での毛髪復活を2018年実用化に向けて開発中。
資生堂がハゲ克服へ研究強化!細胞移植で髪がよみがえる : ハゲルヤ - ハゲと向き合うウェブマガジン
東京オリンピックが終わる頃には「ハゲ」が過去のものになっている可能すらあるのです。
あれ、ハゲルヤいらなくなっちゃう!?

(以下画像は理研プレスリリースより)
iPS細胞から毛が生えた
理研は細胞から胚様体(EB)と呼ばれる凝集塊を形成させ、複数個のEBを埋め込んだコラーゲンゲルをマウス生体へ移植して、さまざまな上皮組織を形成する「CDB法」を開発。CDB法を用いると、iPS細胞を単独で移植した場合や、単一のEBを移植した場合に比べて、多種類の上皮組織を形成できるとのこと。
形成された上皮組織には、天然の皮膚と同様に、皮膚付属器を持つ皮膚器官系が再生されていることが判明。このiPS細胞由来の皮膚器官系から毛包を含む「再生皮膚器官系ユニット」を分離し、別のマウス皮下へ移植したところ、移植組織はがん化することなく生着し、末梢神経や立毛筋などの周囲組織と接続して、機能的な毛包を含む皮膚器官系を再生することも示されました。

やけどやワキガにも効果あり
育毛だけではなく、外傷や熱傷で傷ついた皮膚の再生や分泌腺異常の治療法としても再生医療を適用することが期待されており、先天性乏毛症や深刻な脱毛症が治癒する日がやってくるかもしれません。
再生医療の研究競争はハゲしく、化粧品会社の資生堂も細胞移植での毛髪復活を2018年実用化に向けて開発中。
東京オリンピックが終わる頃には「ハゲ」が過去のものになっている可能すらあるのです。
あれ、ハゲルヤいらなくなっちゃう!?
