2016年6月21日をもって、舛添都知事がようやく辞職します。

舛添都知事が最後の登庁 21日辞職、セレモニーなし-日本経済新聞

実は舛添都知事は、テリー伊藤氏との対談の中で、こんなことを語っていました。
「僕はやっぱり、ハゲの痛み、人の痛みが分かる人が都知事にならないとダメだと思うなあ」(舛添)「ハゲたら減税、っていうのはどうですか」(テリー)「いやぁ、僕はそれよりも『カツラに補助金』。うほほほほ。なーんてダメだよ。もっと屈辱的になるだけ。『気の毒だから見舞金』ってことなんだから」(舛添)。-日刊スポーツ
舛添さんよ、あんたはハゲの痛みがわかる都知事じゃなかったのかい!

領収書をせこく改ざんし、税金でファーストクラス乗って超高級ホテル泊まって外遊三昧。 それがなんだ、カツラに補助金は屈辱的だぁ?

ハゲの痛み、全くわかってねえじゃねえか!!!

舛添都知事のちょろまかした金と、選挙にかかる50億とどっちが大事だって話もありますが、やはりこの男を都知事にしておくわけにはまいりません。

そんな中、次の都知事へ出馬がとりだたされている、元宮崎県知事の東国原英夫氏。

東国原さんが、「ハゲの痛みがわかる」かどうかは置いておいて、とりあえず本人は出馬を否定しています。ま、そんなこと言って出馬したりするんですけどね。

・東国原英夫氏、都知事選出馬を否定 理由は舞台出演
-日刊スポーツ

都民の皆さん、次は、次こそはちゃんとした人を選びましょうね!!

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