ものすごいニュースが飛び込んできました。世界を代表するハゲであり、ソフトバンクグループの社長でもある孫正義氏が、後継者への引き継ぎを撤回、今後もしばらくは社長を続けることがわかりました。
孫さんはかねてから60歳で引退することを公言しており、一昨年には将来の後継者候補として、元Google幹部のニケシュ・アローラ氏を副社長に招いていました。
その報酬は2015年3月期で、165億円。桁違い!いくらなんでも高すぎだろ!と話題となりました。しかし、それだけニケシュ・アローラさんは優秀であり、そしてソフトバンクグループの後継者に求められる責務も大きいということです。
孫さん自ら、ニケシュさんのことを「実質的な後継者」と宣言し、社長の椅子の禅譲は時間の問題とされていました。
それがなんと突然のニケシュさんの退任が報じられ、世界中がびっくり。いったいなぜ? と思っていたら、すごい理由だった。
孫さん、やっぱりまだ社長がやりたいんだそうです。
日経新聞の取材に対してはこう答えています。
孫さんはかねてから60歳で引退することを公言しており、一昨年には将来の後継者候補として、元Google幹部のニケシュ・アローラ氏を副社長に招いていました。
その報酬は2015年3月期で、165億円。桁違い!いくらなんでも高すぎだろ!と話題となりました。しかし、それだけニケシュ・アローラさんは優秀であり、そしてソフトバンクグループの後継者に求められる責務も大きいということです。
孫さん自ら、ニケシュさんのことを「実質的な後継者」と宣言し、社長の椅子の禅譲は時間の問題とされていました。
それがなんと突然のニケシュさんの退任が報じられ、世界中がびっくり。いったいなぜ? と思っていたら、すごい理由だった。
孫さん、やっぱりまだ社長がやりたいんだそうです。
日経新聞の取材に対してはこう答えています。
「僕自身の中で、あと1年で60歳だと思うようになり、葛藤が出てきた。髪の毛はだいぶ減ってきたけどまだ若いぞと(笑)」
ちょw 自虐wwww
さらに「最初にニケシュをスカウトしたときは60歳ぐらいで社長を渡すつもりでいた。彼にもその前提で来てもらった」と打ち明け、ニケシュさんには「申し訳ないことをした」と謝罪しています。
「さみしくなった」って子どもかw 一方のニケシュさんは、22日に開催された株主総会で、孫さんについてこう語りました。
普通、ハゲが突然「髪の毛は減ってきたけどまだ若いぞ(^o^)」とか言って、約束を反故にしてきたらブチ切れるだろ。
結論、ニケシュの心は孫正義の額よりも広い。
若いうちにバトンを渡す必要があると思っていた。これは2年前のことだ。ただあと1年で60歳という年齢になって急にさみしくなった。
「さみしくなった」って子どもかw 一方のニケシュさんは、22日に開催された株主総会で、孫さんについてこう語りました。
実際に若い創業者に会うなかで、孫社長は若返ったと思っております。孫社長はまだまだお若く、そして気持ちの上でもこれから先ずっとリードしていくことができる方だと信じております。
ニケシュさん、大人だな…。
普通、ハゲが突然「髪の毛は減ってきたけどまだ若いぞ(^o^)」とか言って、約束を反故にしてきたらブチ切れるだろ。
結論、ニケシュの心は孫正義の額よりも広い。
