東京美容科学研究所の所長さんが、業界の定説として恐ろしい話をしていました。
とにかく蒸し暑いこの季節、頭を洗うだけですーっとするトニックシャンプーは全男性の味方だったはず。いったいなんでこんなことに?
たしかに頭皮の脂を落としてくれるんですが、10年後を考えると脂の落としすぎで逆に頭皮に悪影響を与えるのだとか。
「『そんなのは聞いたことがない』というのは、これが業界最大のナイショの話だからです」と言い切ります。まじすか。
私もまさに業界最大のナイショ話に騙されていた1人です。一部引用しますが、こういうことらしいです。
「毛髪ダメージを改善」「ハリ、ボリュームのある髪に」といった言葉は、トニックシャンプーの宣伝でよく使われています。それを耳にした消費者は、毛根が回復して、しっかりとした髪が黒々と元気よく生えてくるイメージを抱くでしょう。
しかし、残念ながら、こうした商品でダメージを受けた毛根が根本的に治ることはありません。スカスカになった髪の毛に水を入れてフタをしただけの、いわば張りぼてをつくるだけなのです。その間に毛根は確実にダメージをため続けています。本来、トニックで血流促進をさせるような成分は、シャンプーなどの脱脂力の強い洗浄剤とは一緒に使用するべきではありません。毛根や頭皮を守るアブラがない状態でトニックを使えば、刺激が強すぎて毛根が傷むからです。断固として言います。もし、あなたが10年後、20年後の自分の髪を考えるなら、トニックの成分はシャンプーと一緒に使わないことです。抜け毛やハゲるのがイヤなら、トニックを入れたシャンプーはダメです。
なんとおそろしい。以下、所長のお言葉全文を読む。
脱毛ホルモンと言われているDHT(デヒドロテストステロン)の活動を抑える酸化防止成分と、抗炎症剤を配合した唯一のシャンプーという触れ込み。トニックシャンプーとは真逆で、強力な保湿を与える成分を配合しているそうです。
ただ1本9000円と少々高いのが…。まあ約1リットルも入ってるのでよしとしましょう。やばい!トニックシャンプー使ってたわ!という人にはおすすめです。
脱毛ホルモンと言われているDHT(デヒドロテストステロン)の活動を抑える酸化防止成分と、抗炎症剤を配合した唯一のシャンプーという触れ込み。トニックシャンプーとは真逆で、強力な保湿を与える成分を配合しているそうです。
ただ1本9000円と少々高いのが…。まあ約1リットルも入ってるのでよしとしましょう。やばい!トニックシャンプー使ってたわ!という人にはおすすめです。

