日本の政界を牛耳る自民党の影で暗躍する“とある組織”が存在する…。

その組織の名は、「日本を明るくする会」
れっきとした議員連盟で、名誉総裁を務めるのは、菅義偉官房長官だというから驚き。



この「日本を明るくする会」別名は、「ハゲの会」

明るい頭皮が明るい日本を作るとでも言わんばかりに、自民党の薄毛議員である根本幸典、宮沢博行、福山守、木内均、八木哲也の5人が設立。名誉顧問に衛藤征士郎元衆院副議長を招き、「ハゲ議連」が誕生した。

しがらみや利害関係が付きまとう議連において、「頭髪が寂しい」という共通課題を持つハゲの会は、出席率も上々。同じ頭皮を持つ者同士、結束力もハンパじゃない。

当初は、この会への参加をためらっていたという名誉総裁の菅官房長官も、今では自分の口から「ハゲの会に行ってきた」と、高らかに叫ぶほど、ハゲの会の活動にハゲんでいるとか。

ハゲによるハゲのためのハゲの政治

この「ハゲ議連」入会資格はズバリ「ハゲていること」

では、ハゲを隠しているカツラ議員は入会できるのか。 この疑問について、ハゲの会の議連幹事長を務める宮沢博行防衛政務官は、産経新聞の取材にこう答えている。

「カツラはダメです! 堂々と行こうというのが、この会の趣旨ですから」


そうだ、有権者にウソはいけない。頭皮から日本を明るくしようという姿勢が大切なのだ。

この議連にスペシャルゲストとして招かれた安倍首相は「政治は透明性が大事だ」と挨拶。



メンバーの植えない、かぶらない、ごまかさない姿勢を高く評価したとか。

政界での勢力を伸ばしているハゲの会だが、現在のメンバーは20数人。わずか5人で始まった小さな会が、4年で4倍以上に増加した。毛は増えなくても、仲間は増えたというわけだ。

テーマソングは「ハゲ一番」

そして最近、ハゲの会のテーマソングが決まったそうで、その曲はなんと、キャンディーズの「ハゲ一番」。



「もうすぐハ~ゲですねえ。ちょっと光ってみませんか」
と上機嫌に歌う宮沢博行防衛政務官。

マイクを置いて芸能界からの引退を宣言したキャンディーズの様に、薄毛の議員はカツラを置いて、今すぐにハゲの会に入会したほうがよさそうだ。

日本を明るくするハゲの会、ハゲルヤがオフィシャルメディアになる日も遠くない気がする。賛助会員の募集を始めてはいかがだろうか。

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