第48回衆議院選挙の投開票が22日に行われ、自民党は公明党と合わせて、憲法改正の発議に必要な全議席の3分の2を上回る312議席を獲得して圧勝。一方、野党側は立憲民主党が選挙前の3倍を超える議席を獲得して躍進し、野党第1党に。

一方、注目となった希望の党は、拠点とする東京都内の選挙区をはじめ、全国で苦戦。党代表の小池百合子東京都知事は出張先のパリで記者会見し「非常に厳しい有権者の判断が下った。今回は完敗とはっきり申し上げたい」と語りました。

さて、我々の注目の的である「このハゲ!!」発言の豊田真由子氏はというと…。

選挙期間中、ハゲの男性に「ハゲは怒っています」と詰め寄られ、それに対して「うちの夫もそうなので、私はすごく愛しているんです」と返す場面も。

なお、その際、この男性は目も合わさずに「許します」と発言。

番組の取材に対しこの男性は「このハゲーっていう発言が独り歩きしていると思うんですけど」「別に怒っていないハゲもいますよって言いました」と説明していました。

ちなみにこの男性はユリオカ超特Qというお笑いタレント。自身のTwitterで豊田氏とハゲによる歴史的和解がなされていたことを報告していました。
このようにハゲと豊田氏の歩み寄りはあったものの、やはり同志の怒りを鎮めきることはできなかったのか、選挙はあえなく落選。報道陣の取材に豊田氏は「ありがとうございます。申し訳ないという思いでいっぱいです」と大粒の悔し涙を流し、真っ白なハンカチで顔をぬぐいました。

この豊田氏落選の報にネットも即座に反応。
「ハゲ票おそるべし」
「ハゲは票持ってるんだな」
「ハゲを敵に回すと恐ろしいな…」
「どうやら、ハゲの人権は守られたようだなw」
「『弱い立場の人々に光を』ってwww ハゲを馬鹿にしすぎだろwww」
「ハゲをなめてたの?」
「頭丸めて出直してこい」
「つまり投票率が低いにも関わらず投票した人のハゲ率が高かったのか」
などのコメントが続々。

さらに、豊田氏の落選が報じられた際にハゲの男性の当確テロップも同時に出るという奇跡(ファインプレー)が起こると…

「ハゲと言った豊田真由子氏が落選してハゲの人が当選してるのは流石に笑うわw」
「根本(意味深)」
「右下の根元死んでて草」
「またハゲに対して憎しみが」
「ハゲを甘く見すぎ」
「ハゲの力を思い知ったか」
「豊田さんの表情とかさ~。弱い立場の人々(ハゲ)に光をとかさ~。当確の人の頭が光ってるのとかさ~。ネタが凝縮されててめちゃめちゃ濃いw」
などの追い打ちが。

このとき当選確実がでたのは愛知15区の根本幸典氏。 52歳で見事なハゲっぷりです。41
そして名前が「根本」。これは“髪様”が豊田氏に与えたもうた試練ということでしょうかねw

さらにこの豊田氏の落選が報じられるとネットでは、すぐさま豊田氏の今後の就職先が議論となり、
「新喜劇」
「年末のガキ使にでも出ろよ」
「サンジャポに出演できるやろ」
「ユーチューバーで一発あるで」
「育毛剤のcmやろ」
「杉村太蔵のポジションを狙う」
「ハゲと組んで地方回ったら爆笑やろ 普通に食ってける」
などの意見が続々。

何はともあれ、今回は“同志の力”を世間にまざまざと見せつける結果となったわけですね。ハゲで新党が結成される日も近い?

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