アメ車を乗り回すハゲこと、バイキングの小峠さん。一度街中で、ものすごい音のする車だなと思い、振り向いたら小峠さんが乗っていたことがあります。
1966年式のシボレーノヴァの運転席でも、小峠さんの頭は光り輝いていました。
1966年式のシボレーノヴァの運転席でも、小峠さんの頭は光り輝いていました。

そんな小峠さんが、テレビ東京系『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』でハゲにまつわる興味深い話をしていました。
それは「(同じハゲでも)トレンディエンジェル斎藤は“攻めのハゲ”」というもの。
トレンディエンジェル斉藤さんの頭皮を見て「守ってる」とは到底思えませんが、『攻めのハゲ』とは一体どういうことなのでしょうか?
それは「(同じハゲでも)トレンディエンジェル斎藤は“攻めのハゲ”」というもの。
トレンディエンジェル斉藤さんの頭皮を見て「守ってる」とは到底思えませんが、『攻めのハゲ』とは一体どういうことなのでしょうか?
ハゲてもシャンプーを使うことは人間の尊厳
この日のゲストはバイキングの2人と陣内智則さん。話の始まりは「(ハゲているのに)なぜ、シャンプーをするのか?」という、哲学的な質問でした。
小峠さんの答えは「今までずっと髪を洗ってきた。それをやめるということは人間としてドロップアウト!」というもの。人間、髪がなくなってもシャンプーはあきらめてはいけないんですね。
頭を剃らなかったら小峠はどうなる?
続いて、小峠さんが髪の毛を剃らずに伸ばし続けたらどうなるのか? という質問。
30代半ばからスキンヘッドを続けている小峠さんは「ハゲのやつは横は元気!」「伸ばせばトレンディエンジェルの斎藤くらいにはなるんじゃないか?」と語ります。
スキンヘッドに逃げず、残りの毛を大切に伸ばしているトレンディエンジェル斎藤司さんの名前を出し、剃る決意をした自分と比べ「斎藤はやっぱり攻めている!攻めのハゲ!」だと、斎藤さんの男気を絶賛しました。
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スキンヘッドに逃げず、残りの毛を大切に伸ばしているトレンディエンジェル斎藤司さんの名前を出し、剃る決意をした自分と比べ「斎藤はやっぱり攻めている!攻めのハゲ!」だと、斎藤さんの男気を絶賛しました。
女性の中には、中途半端に髪の毛を残すなら、いっそスキンヘッドにした方が潔いという意見もありますが、小峠さんはハゲ散らかした姿で人前に出られる斎藤さんを評価しているようです。
「僕は逃げている。一見攻めているように見えるんですけど、実は逃げている」
「斎藤みたいになるのはイヤだから!」
「ハゲをカミングアウトして、禿げていますよ、隠していませんよ。これは攻めているんじゃない、逃げている」
自らを「逃げハゲ」だと認めた小峠さんは、トレンディエンジェル斎藤さんが「ハゲをもっとポップにしたい」と語っているのを見て「あいつは見ている景色が違うな」と感銘を受けたんだとか。
それでもモテる小峠英二
しかもその美女を「彼女ではないです」ときっぱり。さらに「結婚したいと思ったことはない」「それを女性にも言っています」と男前すぎる発言を連発。
「テレビではウソを言いたくない」
「めちゃくちゃモテるわけではない」
「でも、リアルな私生活で言うと、モテなくはないかもしれない」
「モテなくはないかもしれない」否定の否定を断定せず可能性を残しましたよ。一度言ってみたいものですね。
12歳年下の女性とデキ婚した、『攻めのハゲ』トレンディエンジェル斎藤さん。結婚願望はないけれどモテなくはないかもしれない、『逃げのハゲ』バイキング小峠さん。
あなたは、どちらのハゲになりたいですか?

