吸盤綱引きでおなじみ、青森県鶴田町のハゲ団体「ツル多はげます会」が、クラウドファンディングに挑戦するとのニュースが飛び込んできました。

ハゲの聖地「2020(ツルツル)神社」を建てたい
「笑う門には福来る 禿の光は平和の光 暗い世の中明るく照らす 日本も光る世界も光る」をスローガンに、平成元年から活動を行ってきた「ツル多はげます会」。

そんな彼らが、東京五輪が開催される2020年=ツルツルの年に、ハゲの聖地「2020(ツルツル)神社」の建立を目指すというのです。
「ツル多はげます会」は社会貢献活動にも積極的で、交通安全週間の際には「ハゲ頭をなでると怪我なし(毛が無し)」と、子ども達に自らの頭を差し出すという、捨て身の活動も行ってきました。
「ハゲを通じて世の中を明るく照らしたい」
「青森県鶴田町をハゲの聖地にしたい」
そんな熱い思いから、建立を目指すに至った「2020神社」は、鶴田町内の「鶴田八幡宮」の敷地内に建立される予定なんだとか。

クラウドファンディングで目標金額達成なるか?
2020神社建立プロジェクトは、All-or-Nothing方式で実施されます。つまり、目標金額に達しなかった場合、ハゲの聖地誕生は完全に見送りとなります。気になる目標金額は500万円ですが、2020年2月末現在の支援額は、目標のわずか4%。
支援するとこんな見返りが
支援にはどんなリターンがあるのでしょうか。ご紹介していきましょう。
2020神社へ支援者の名前を刻印
2020神社特製お守りセット
吸盤綱引き用の吸盤他、オリジナルグッズのセット
須郷貞次郎さんのぶどうジュース
スチューベンという、ぶどうの産地としても知られる鶴田町。須郷貞次郎さんは「ツル多はげます会」の現会長で、ぶどうの生産者とのことですが…
秋の例会特別席にペアでご招待
「ツル多はげます会」が春と秋に開催する例会「有多毛(うたげ)」に参加できちゃいます。あの綱引きを目の前で見られるのでしょうか。エキサイティングシートですね。10分の1サイズ 神社の完成模型
最も高額な支援は、お値段30万円。ディアゴスティーニもびっくり! 10分の1サイズの2020神社の完成模型が届きます。神棚の代わりに毎日手を合わせたいですね。さあ、5月11日までに500万円は集まるのでしょうか。新型コロナウイルスのニュース一色な2020年ですが、我々の手で「ツルツル神社」を爆誕させたいものですね。
ハゲルヤもクラウドファンディングに参加したいと思います!











