大リーブ・カブスのダルビッシュ有投手が絶好調です。

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今シーズン12試合に先発し、8勝3敗、防御率は2.01の成績で、日本選手初の最多勝のタイトルがほぼ確実となり、それぞれのリーグでシーズンにもっとも活躍したピッチャーに贈られる「サイ・ヤング賞」を日本選手で初めて獲得できるか注目が集まっています。

そんなダルビッシュ投手好調の秘密が、なんと髪型にあるというのです。

20代から薄毛に悩むダルビッシュ

高身長でイケメン、向かうところ敵なしに見えるダルビッシュ投手ですが、実はある弱点がありました。


……そう、ダルビッシュ投手は以前より、薄毛に悩んでいるのです!
薄毛に悩んでいることを赤裸々につづった衝撃のツイートから、およそ2年。

最近のダルビッシュ投手の姿がこちらです。
毛量、多くないですか?

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キャップをかぶっているため、生え際がどうなっているかまではわかりませんが、帽子から飛び出るほど、モジャモジャヘアが伸びています。

これに対してネット上では、「サザエさん」「ニッチェの江上敬子」「ドアラに似てる」「切ってほしい」など批判ともとれる声が上がりました。しかし、さすがどこまでいってもかっこいいダルビッシュ投手。
過去には「ハゲ散らかしても大丈夫だよ。それも魅力」と妻の鏡のような、いや女神のような愛で薄毛を受け止めてくれた奥様、山本聖子さんに言われても髪を切らないという強い意志を見せてくれました。

薄毛で悩んでいた人間に「髪を切れ」なんてよく言えますよね。反省していただきたい。

この髪型を見た現地のスポーツキャスターは「ユウ・ダルビッシュは、こんなにエグイ変化球とこんなにセクシーな髪型を持つことを許されるべきではない」と大絶賛したというのです。

薄毛をモジャモジャでごまかしてもいいじゃないですか。髪は男に翼を授けるのです。

メジャーではメジャーな髪型

そもそもメジャーリーグには、ダルビッシュ投手のように、帽子から髪の毛を出すスタイルの選手が多くいます。

例えばこちら、ダルビッシュ投手とサイ・ヤング賞を争うライバル、ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロム投手。

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2008年、2009年と連続でサイ・ヤング賞を受賞した、ティム・リンスカム投手も帽子から髪の毛が出ちゃっています。

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ダルビッシュのモジャモジャヘアーは、サイ・ヤング賞受賞へ向けての願掛けなのでは? とも言われていますが、真実は髪のみぞ知るといったところでしょうか。

伸ばせるうちに伸ばそう

野球界の薄毛の先輩、ポジティブハゲの解説者、佐野慈紀氏はこう語りました。
薄毛レジェンド

「うがった見方をすると、将来ハゲることを予測して『今のうちに伸ばせるだけ伸ばそう』という考えではないでしょうか。僕も『髪があるうちに伸ばして楽しんでおけばよかった』と今でも思っています」

そうですよね。わかります。伸ばしたいと思った時に伸ばせる髪があるとは限りません。

髪を伸ばし薄毛をカバーすることで自信がつき、日本選手初のサイ・ヤング賞が目前に迫ったダルビッシュ投手。我々も自分の頭皮に自信を持って堂々と生きていきましょう!

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