新型コロナウイルスで、テレワーク、ワーケーションなど働き方が変革のタイミングを迎えています。

リモート会議を経験するとわかりますが、避けて通れないのが顔面のアップ。パソコンやスマホの画面に映った自分の頭髪をみて「あれ? 俺ってこんなに薄くなっていたのか…」と気がつくビジネスマンが多いのだとか。

そう、男子たるもの薄毛は避けて通れない問題なのです。

コロナ時代こそ、増毛しよう!

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リモートワークで自身の頭髪の薄さに落胆したみなさん、安心してください。リモートワークの時代だからこそ、見た目を変えるチャンスです。あなたの周りにも毛髪が寂しかった男性が、正月休みや夏休み明けに髪のボリュームが増えていたなんてことはありませんか?

これまでビジネスマンが同僚に悟られずにカツラデビューしたり、植毛などの変身をするのは至難の技でした。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛、在宅勤務が増加。同僚や知人と対面する機会がグッと減ったことで、毛髪を変えることに対するハードルが下がりました。

このため周囲を気にして、イメージチェンジに踏み切れなかった人たちがコロナをきっかけに続々と変身を遂げているというのです。

コロナをきっかけに変身する世界の人々

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コロナ禍で見た目を変えようとするのは日本人だけではありません。イギリスのBBCニュースは、米国、日本、韓国、オーストラリアなど、全ての国々で唇を厚くする、しわを取るなどの美容整形の件数が増加したと報じました。理由は、マスクで施術部分を隠せること、在宅勤務が増えて人と会う機会が減ったことだといいます。

このような理由で、美容整形が増えているのであれば、増毛手術やカツラの装置が増えていることも容易に想像がつきます。

コロナ禍で売り上げを伸ばす薄毛ビジネス

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コロナ禍で多くの企業が苦戦する中、順調に売り上げを伸ばしている企業が「ファーマフーズ」です。

卵黄由来の独自成分が配合された育毛剤ニューモは、昨年11月に発売されてから、右肩上がりに売り上げが伸び、今年8月28日には、累計出荷数がなんと100万本に到達。新型コロナウイルスの感染拡大が追い風となり、売り上げが伸びているというのです。

利益が出ているのは育毛剤だけではありません。美容皮膚科のシロノクリニック恵比寿では、7月に抜け毛の相談に訪れた患者数が前月比の2倍に増加。コロナ禍において、薄毛を改善したいという人々の多さを表しているデータといえます。

人に会わない今だからこそ、頭皮にドーピングするチャンスというわけですね。

依然として収束をみせない新型コロナウイルス。事態が完全に収束する前に、毛髪のイメチェンをしておくといいかもしれません。

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