イギリスのウイリアムズ王子が新型コロナウイルスに感染し、一時重篤化していたことが明らかになりました。ただし、罹患したのは今年4月のこと。父親のチャールズ皇太子やジョンソン首相の感染が大きく伝えられていたことから、感染の事実は秘密にされていたとのことです。

Embed from Getty Images
“ウィリアム王子 4月に新型コロナ感染” 英メディア報道 - NHK

ウィリアム王子は「重要なことが起こっている中、心配をかけたくない」との理由から感染を伏せたそうですが、日本で皇族の方がご病気になられた時に、それを隠蔽するなんてありえないですよね…。

イギリスのサン紙によると「王子は重症化し、一時は呼吸困難に陥った。周囲は明らかにパニック状態だった」と関係者が明かしたそうで、これはまさに「ハゲはコロナで重篤化しやすい」ことが証明されてしまったのではないでしょうか。

ツルツルのウィリアム王子を襲ったコロナウイルス

Embed from Getty Images
イギリス王室と言えば、ヘンリー王子とウィリアム王子の不仲説が有名ですが、同じ兄弟でこれだけ頭髪の量が違ったら、仲良くなんて出来るはずがありません。

孫正義さんもショックを受けていましたが、薄毛が新型コロナの重症化リスクと関係しているのは、男性型脱毛症に影響を与えるアンドロゲンという男性ホルモンが原因だとみられています。

アンドロゲンと新型コロナウイルスの関連性について調べたカリフォルニア大学とイェール大学の研究も、血中のアンドロゲン濃度が高いほど新型コロナウイルスの感染確率・重症化確率が高いと結論付けているのです。

Embed from Getty Images
父のチャールズ皇太子(71)も3月に新型コロナウイルスに感染しましたが、軽症でした。若くても重篤化してしまったウィリアム王子は、やはりハゲだったからなのでしょうか。

英国紳士の誇り コロナでも公務こなす

Embed from Getty Images
一時は呼吸困難に陥ったというウィリアム王子ですが、その4月も公務は続けていて、医療現場などで働く人々の子どもたちをビデオ電話で激励するなど、オンラインでの公務を14回行っています。伊達に7年間も軍人をやっていませんね。ノブレス・オブリージュです。

イギリスではヨーロッパで最も多い4万6000人が新型コロナウイルスで亡くなっており、薄毛の英国紳士の皆さんはご自愛いただければと思います。

我々も気をつけましょう。

この記事にハゲまされたら
いいね!しよう

ハゲルヤの最新情報をお届けします