菅義偉首相が名誉総裁を務める「日本を明るくする会」(通称:ハゲの会)に、小泉進次郎環境大臣が入会したという、トランプ敗北よりもショッキングなニュースが飛び込んできました。

産経新聞によると、小泉進次郎環境相は11月12日の夜、薄毛の自民党議員らでつくるグループ「日本を明るくする会」(通称・ハゲの会、会長・八木哲也衆院議員)が都内で開いた会合に出席し、入会が認められたとのこと。

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いや、どこをどう見てもフサフサじゃないですか。

入会が認められた理由は「小泉氏の毛髪はフサフサだが、曾祖父が薄毛だった」ため、「ハゲ予備軍」として認定されたとのことですが、お父さんの小泉純一郎元首相、80歳を超えてもフサフサしているじゃないですか!

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隔世遺伝でハゲ予備軍とはかなり苦しい理由に思えます。

ガチで日本を動かす議連になりつつある

以前、ハゲルヤでは、ハゲの会を日本を影で操るハゲの議員連盟とご紹介しましたが、いつのまにか所属議員は約50人名、名誉総裁だった菅官房長官は首相となり、注目を集める議員グループの一つにまで成長しました。

ハゲの団結力の強さは我々もよく知る所ですが、小泉進次郎氏がフサフサなのに隔世遺伝という詭弁を使ってまで入会したいグループになったということはスゴイことです。

しかし、小泉進次郎氏にハゲの気持ちがわかるのでしょうか。

「ハゲということは、髪が薄いということです」とかいい出しそうでヒヤヒヤします。

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クリステル夫人には、髪に悪い油ギトギトのトンカツや山のような炭水化物で、見事隔世遺伝を成立させるよう、ご家庭での「お も て な し」をお願いしたいものです。

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