コロナ禍で需要を増しているマッチングアプリ業界。

アメリカでは結婚カップルの3割がマッチングサービスで出会っており、いまやアプリで恋人を作るのが当たり前の時代になってきました。

しかし、まず顔写真で相手選びが始まるマッチングアプリでは、ハゲを隠すためにカツラや帽子をかぶって見た目をごまかす「ハットフィッシング」が横行しているのだとか。

いざ出会って、帽子をとったらハゲだった…。ハゲ好きの女性に当たればいいですが、そんな奇跡はそうそう起こらないでしょう。

そんな状況を見かねたイギリスのエンジニアが、とんでもないサービスを爆誕させました。その名も、

Bald dating(ハゲとデート) 126273583_100160655266606_3351347265189928893_o
トップページには「Heads & Personalities Shine(頭と個性が輝くところ)」と刻まれており、ハゲが明るく輝く存在であることは万国共通のようです。

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この方がハゲ専用のマッチングアプリを作り出したデビッド・ミンズさん。イギリスの新聞「SUN」でインタビューに答えていましたが、完璧なハゲっぷりです。

デビッドさんは、
「Being bald doesn’t bother me but for some men it can be an issue」
(私はハゲていることを気にしないが、一部の男性にとっては悩みのタネになっている)
「My message is be bald and proud like some of our top stars such as Jason Statham」
(私が言いたいのは、ジェイソン・ステイサムなどのトップスターのように、ハゲに誇りを持てということだ)
と、語っています。
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ハゲに誇り!これは自信が湧いてきますね。

Bald datingは登録無料ですが、登録条件は当然「ハゲていること」。我々も即入会したいので、デビッドミンズさんに日本語版を出してもらえるようにお願いのメールをみんなで送りましょう。

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