2020年のスポーツ界は、新型コロナウイルスの影響で例年とは違った1年になりました。米・メジャーリーグも同様で2021年は平常通りのシーズンを迎えることを多くのファンが期待していますが…。メジャーリーグで去年末に衝撃的なニュースが飛び込んできました。シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手がビクター・カラティニ捕手と共にパドレスへ移籍という報道です。

Embed from Getty Images

この報道についてダルビッシュ投手自身は音声配信アプリstand.fm内で「トレードが確定したら絶対にGMから電話が来るはずですが、(来ていないため)まだないんで確定ではないです」と話しながらも、移籍が決まった場合は受け入れると前向きな考えを示しました。

トレードよりも薄毛にアツいダルビッシュ

666400_s
約1時間弱の音声配信で、トレード報道について語ったのはわずかで、そのほとんどの時間を自身の薄毛に割いていました。

リスナーから寄せられた「金髪にするのはどうですか?」というコメントに対しては「金髪にすると脱色だけじゃなくて脱毛まで始まっちゃうので。そこの”脱”はイヤなのでやめさせてもらっていいですか(笑)根こそぎ毛根から持っていかれそうなので。耐えられないと思う。自分の前髪は薄くなると、栄養が行き届かずチリチリになるんです」と返答。

前髪については野球の変化球に例えて「前髪だけチェンジアップなんですよ。力がないというか。それなのに金髪にするとマジで根こそぎ…」と話していました。

薄毛について赤裸々に語るダルビッシュ投手。奥さまとも薄毛について話すことがあるそうで先日奥さまから「明日髪切って思ったより髪の毛が薄くなってたらどうするの?」と質問されたとか。

ダルビッシュ投手は「それが怖いんですよ。もしそうなったら坊主頭にしたほうがいいのかなと思っていて。それだったらハゲでも別にいいやって」とコメント。

さらに「イヤだ!まだハゲたくないというのもあるわけですよ。坊主にしてもいいかなと思ったりもします。一方でAGAのフィナステリドという薬についてチームドクターに処方できるのかを聞いてしまう弱い自分もいます」と続けました。

坊主頭について寄せられた「似合いますよ」というコメントに対しては「(坊主頭に)してもいいかなって思うけど、ユニホームを着て帽子をかぶった時に弱そうじゃないですか。僕の体型的に」と返答。

ダルビッシュ投手の中でも、薄毛を受け入れるか抵抗するかの葛藤があるようです。ちなみに奥さまは、ダルビッシュ投手がハゲることについて、ニヤニヤと笑って嬉しそうにしているとか。

後ろ髪はボーボーだからいらないんですよ

Embed from Getty Images

リスナーの「後ろ髪にリアップは効きましたよ」というコメントには、「後ろ髪はいらないんですよ。そこはボーボーなんです。横とか後ろの毛に関しては問題なし。これは薄毛あるあるで、大事なところに毛はいかないんです」と返答。

「フィナステリドを約12年飲んでいますが、最初の半年で回復して、あとはキープできています」というリスナーからのコメントにダルビッシュ投手は「前立腺や肝臓への負担といった副作用を心配するドクターが多くて。僕もそこが気になっているんですよね」と返答していました。

「進行を止めているだけなので止めたらまた始まるんですよ。悪魔が襲ってくるわけです。悪魔を眠らせるだけの薬ってことですよね」と続けました。

ダルビッシュ投手のハゲデス、いや、パドレスでの活躍以上に、ハゲルヤ編集部は彼の頭皮に来シーズンも注目しています。

この記事にハゲまされたら
いいね!しよう

ハゲルヤの最新情報をお届けします