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news zero(日本テレビ系列)が、新型コロナウイルスの後遺症に苦しむ、関西地方の20代の女性にインタビューした内容がショッキングだったのでお伝えいたします。

一ヶ月遅れのPCR検査 後遺症で何度も救急車

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女性は昨年7月に発熱。しかし、PCR検査を受けられたのは1ヶ月も後のことで、検査をしたときにはすでに陰性になっていたのだとか。その後、市販の抗体検査キットで調べたところ、陽性判定でした。

その3ヶ月後の10月、女性は後遺症外来のクリニックを受診したところ「新型コロナウイルスの後遺症」と診断されました。コロナの後遺症で、何度も救急車で病院に搬送されてしまったといいます。

後遺症で髪が抜け落ち…就職活動もままならず

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後遺症の中でも、一番悩んでいるのが「脱毛」。



以前ハゲルヤで、新型コロナの後遺症で4人に一人は脱毛の後遺症に悩んでいることをお伝えしましたが、この女性もそのお一人でした。

news zeroの取材に対して
「今は“脱毛”にすごく悩まされてまして、手で髪をすくだけで10本以上、一気に髪が抜け落ちてしまう状態」

「外出する時は帽子やフードなどで頭を隠している状態です。なので今回も帽子の状態での取材で本当にすみません…」

「髪の毛がやはりかなり目立つので、ちょっと就職もしづらいので、この先、一体どうしていいのか」
と、涙ながらに答えました。女性は大学院生で、学校を辞めることも考えているのだとか。

そして、自分は重篤化しない、と思っているいる若者に対して「慎重に、健康や体調に気を使って欲しい」と訴えました。

脱毛で就職活動できない大学院生の悲劇。ハゲていても仕事のある我々は幸せなのかも知れません。

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