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都立高校の4割以上が生徒に提出を義務付けている「自毛証明書」

元々髪の毛が明るい人や生まれつき黒髪ではないハーフの生徒もいることから「人権侵害に当たるのではないか」と東京都議会も問題視しています。

これは都立高校に限ったことでなく日本全国の学校が生徒に「自毛証明」を出させているという恐ろしい現状があり、過去に立川志らくは「だったら教師もカツラを外せ!」と番組で激怒していました。


三重県の全高校が「自毛証明書」を廃止

そんな中、三重県の県立高校では地毛証明書を今年度から廃止していたことがNHKの調査により判明したのです。

NHKによりますと、令和元年度にはおよそ3分の1の高校が自毛証明書を出させていましたが、今年度からすべての高校が廃止。

三重県教育委員会生徒指導課の井ノ口誠充課長は「地毛証明が廃止されたことは今の時世から考えれば当然だ。生徒と教員が一緒になって時代に合わない校則を見直すきっかけにしてほしい」と話していたとのことです。

三重県、やるじゃん!

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文科省も校則の見直しを通知

不合理な校則や指導をめぐって、文部科学省は先週、全国の教育委員会に対し、社会常識や時代に合わせて積極的に校則を見直すよう通知。「不純異性交遊禁止」や「ツーブロック禁止」などの昭和から続く意味のわからないルールにメスが入ろうとしています。

いやあ、学生の話でしょ?と思ったそこのアナタ。我々に同じルールが課されたらどう思います?

ヅラの仲間が全滅、ふりかけも禁止、植毛も「自毛」ではないので禁止。会社の入り口の前で竹刀を持ったジャージの人事部に頭髪をチェックされたら地獄じゃありませんか?

これからこの国を背負って立つ、若者たちにそんな思いをさせてはいけません。

文科省からの命令でもないと、校則を見直そうともしない先生たちが大半なこの国で、三重県の対応は素晴らしいものでした。ワクチンを打ったら伊勢神宮に旅行へ行き、沢山お金を落としてきたいと思います。

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