6月20日に投開票が行われた千葉県の船橋市議補選に立候補した「HAGE党」の小島憲次氏が最下位に沈みました。

これは虚構新聞でもなんでもなく、本当に政治団体「HAGE党」の候補者が落選したというニュースで、船橋市の皆さんも驚かれたことでしょう。

党名だけでどこに票が集まるかの実験


これは、「古い政党から国民を守る党」の立花孝志党首が仕掛けたもので、「動物愛護推進党」の阿井健太郎氏、「議席を減らします党」のさいとうひろき氏、「NHKから国民を守る党」の神谷幸太郎氏、「不登校を考える党」の渡辺聡一氏、「HAGE党」の小島憲次氏の5人を擁立。

政党名がそのまま公約になっており、ポスターでは候補者名も顔もわからないため、党名のイシューだけでどこに票が集まるかという実験とのこと。
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HAGE党の小島氏は最下位で、船橋の皆さんはハゲにあまり興味がなかったようです…。

小島氏は「ハゲの社会的地位向上」を訴えており、その点については異論はありませんが、社会的に地位のある人にハゲが多いのもまた事実。

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菅義偉総理に至っては「ハゲ議連」の名誉総裁だったりします。



ちなみに、全国薄毛リスクランキング1位は大分県。HAGE党も次回は大分で立候補したらいいのではないでしょうか。



被選挙権は先人が勝ち取った国民の権利。どんどん使っていったらいいと思います!

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