ハゲルヤ読者の皆さまこんにちは。

ハゲルヤではこれまで、ハゲた変質者による「声かけ事案」をいくつも紹介してきました。

「アイスクリームをあげるからついておいで」と誘惑するハゲ、

「パンツ見せて」と呼び止める白髪ハゲ、


女子高生にキスを迫るハゲ、などなど。


毎回こういった犯罪を取り上げるたびに申し上げてきましたが、犯人の特徴がハゲと報じられることによって、我々のような善良なハゲのイメージまでガタ落ちになるので、迷惑極まりないわけです。

18歳以下に声をかけたら「声かけ事案」

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ちなみに、声かけ事案とは……。
18 歳以下の男女に対して、犯罪行為に至らない前兆段階の「声をかける」「手を引く」「肩に手をかける」「後をつける」などの行為のこと
を指し、子どもに声をかけることが犯罪の1歩前、と捉えられている側面もあります。都内のマンションによっては、「ウチは子どもに知らない人に声をかけられたら逃げるように教えているので、廊下やエレベーターで声をかけないで欲しい」という要望が管理組合に寄せられ、だれも子どもに声をかけない建物もあるのだとか。

それはそれで、少し寂しい気もしますよね。

都会でNGの声かけ 地方ではOK?

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マンションの規則に入っていなくても、都会では道すがらの挨拶すら「声かけ事案」につながりかねないご時世ですが、東京から地方に移住した人の中には、子どもも大人も当たり前のように挨拶する文化に驚いた人もいるようです。

佐賀県に移住したネットニュース編集者の中川淳一郎氏は、
2020年10月まで住んでいた東京時代は、街の子供たちに声をかけることは一切ありませんでした。それが、佐賀に住み始めてから逆に子供たちから挨拶されるようになって、とても驚いています。- https://www.moneypost.jp/801683
と、マネーポストWEBの連載に綴っています。

「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をすることで顔見知りになり、いざという時は助け合うこともできる。声掛けって本来そういうモノだったのではないでしょうか。

となると、ちょっと声をかけただけで不審者扱いされる都会よりも、地方の方がハゲには住みやすい環境のようにも思えてきますよね。そもそも街が小さいとみんな顔見知りということもありますが、

「あ、いつものおっちゃんだ!こんにちは!今日もハゲてますね!」

と、元気に小学生に声をかけてもらったほうが、明るい世の中になるのではないでしょうか。

都会の薄毛のみなさんには、ハゲのイメージをこれ以上落とさないように気をつけていただきつつ、田舎の薄毛のみなさんは、都会のような世知辛い世の中にならないよう、ハゲのイメージアップを心がけていきましょう。

都会のハゲ、田舎のハゲって絵本、どこかになかったかしら。

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