ハゲルヤではおなじみ! ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。


ハゲトークで大いに盛り上がった結果、中川家礼二さんがハゲたのは若い頃小杉さんの若ハゲをバカにしていたバチが当たったのでは? という1つの説にたどり着きました。

中川家礼二 バチが当たってハゲる

初代M1王者中川家

M-1グランプリで初代王者に輝いた2001年頃は、フサフサだった中川家の弟・礼二さん(写真右)


「俺も、小杉見て言うてられへん」と言う通り、いつの間にやら我々薄毛族のお仲間に! 生え際がだいぶ後退しているのがわかりますよね。

礼二さんいわく「これね、昔小杉の若ハゲをずっとバカにしてたんですけど、バチが当たって。家族で言うてましたもん『あんた、小杉さんのバチが当たって』と。


これに対して小杉さんは「何で、俺悪霊みたいになってるんですか」と突っ込んでいましたが、ミイラ取りがミイラになるように、ハゲいじりするとハゲる。

因果応報、ハゲの神様の天罰と考えるのが自然なのかもしれません。

小杉のハゲはポップな“ハウス”


若干生え際が後退しているようにも見えますが、弟よりはハゲていない、中川家のお兄ちゃんこと剛さんは、「小杉のは、なんかふわっとポップなハゲやねん。ここにたどり着いたのは凄いと思うのよ。ほんまうまいことやってると思うわ」と、小杉さんの独自のハゲスタイルを称賛。

「礼二君もポップにしたらええんや」と提案すると、礼二さんが「教えて」と小杉さんにお願いする展開に。


美容師さんと二人三脚で作り上げたという小杉ヘアについて、くわしく話してくれました。

「前と横のを立ち上げて、ハウスを作ってる感じですよね。三枚の扇を立ててる感じですイメージ的には」

「後ろからの攻撃にはちょっと弱いんですけど、前からはふわっとしている感じで。空気を、シャンプーで洗って、エアをふんだんに詰め込んでスプレーで固めるっていう」
三本の矢ならぬ三枚の扇で、視線という攻撃から身を守るんですね。勉強になります。

小杉秘伝のシャンプーは2、3万円?

なんと小杉さんのシャンプーは、お値段2、3万円と明かされる場面もありました。

「シャンプーも僕、秘伝のシャンプー使ってて、美容室から取り寄せてるボトルで2、3万する。髪の毛にいいという」

「僕が切ってもらってる中目黒の美容師がいるんですけど、吉本のほぼ薄毛を切ってる人がいるんですよ。結構テレビにも取り上げられているんですけど、その人から『いいシャンプー入ってるよ』って耳元で」

耳元で『いいシャンプー入ってるよ』とは、まるで麻薬の取引のようですが、末端価格2、3万円ってどんなシャンプーなのよ…。

調べてみた所、どうやら「エメソープ」という名のシャンプーのようです。美容液エメに馬油の洗浄成分、アミノ酸の洗浄成分(コカミドDEA)を配合して作られているんだとか。

1リットルで、税込み価格3万3千円……庶民にはとても手が出せません。

3780円のリジンゴールドプレミアムシャンプーPROが8本買えてお釣りが来ますよ…。



吉本の「ほぼ薄毛を切ってる」美容師の招待は

さらに気になるのが、“吉本のほぼ薄毛を切ってる人”とは、いったいどんな美容師さんなんでしょうか。

…なんと美人さんでした。

そりゃあ通いたくなると、よこしまな気持ちも生まれてしまいますが、その腕は確かなようで、芸人の最初のお客さんはペナルティのヒデさんだったとか。


その後、ダイノジの大谷さん、千原ジュニアさん、せいじさん。


元雨上がり決死隊の宮迫さんや、


ナインティナインの岡村さんも! “吉本のほぼ薄毛を切ってる人”という看板に偽りなしですね。

ぜひ我がヘアーも担当していただきたいですが、現在紹介がないと新規のお客さんはとっていないとのこと。

我々庶民が今できることは、これ以上薄毛が進行しないために、ハゲの神様のご機嫌を損ねぬよう、良き行いを心がけて生きていかねばなりません。

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