4年ぶりの衆議院選挙がやってきますが、今回の選挙を機に政界を引退する議員もいます。

N国党の丸山穂高氏もその1人。
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2012年に初当選し衆議院議員を3期務めましたが、2019年に北方四島ビザなし交流の訪問団に同行した際、泥酔して元島民の団長に「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言。さらには「女を買いに行く」と外出しようとするなど大暴れし、日本維新の会から除名されました。

今回の総選挙で去就が注目されていましたが、「3期9年間、公のため全てを削ってやってきた」「自分の能力と時間を自分のために使っていきたい」と、立候補の見送りを表明したのです。

東国原英夫氏と丸山穂高氏の熱いバトル

そんな丸山穂高氏の政界引退に、元宮崎県知事で元衆議院議員の東国原英夫氏が辛辣なコメントをツイートしました。

「丸山穂高がやっと国会から消える。本当に良かった。2019年、僕に対する事実誤認による誹謗中傷。よっぽど訴えてやろうと思ったが、直ぐに解散総選挙で消えるだろうと思っていた。あれから2年。奴に費やされた血税は、歳費・文通費・政党交付金・立法事務費等々、億単位である。税金の無駄遣い。」

 以前より東国原氏はフジテレビ系「バイキング」などで丸山氏に議員辞職を求めており、批判を繰り返していました。
それに黙っていないのが丸山穂高氏。東国原氏を「淫行ハゲの人」と一蹴し、事あるごとにバトルを繰り広げていました。

つい先日も、靖国神社を訪れたとツイートした丸山氏に対し、
「ロシアとの戦争肯定者や戦争推進者が行く場所では無い」と東国原氏が噛みつきました。

衆議院解散後ですから丸山氏は議員ではなくなっているのですが、このバトルはまだまだ終わりそうにありません。
元衆議院議員同士のバトル。我々に火の粉が降り掛かってこないよう、ハゲ批判はほどほどにお願いしたいものです。

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