
幕末に活躍した坂本龍馬といえば、大河ドラマ『龍馬伝』で福山雅治さんが演じたおかげでイケメンのイメージがあるかもしれません。
そして、その坂本龍馬のハゲの原因になったのが、新大陸を目指し何度も航海を行ったコロンブス一行にあるという驚きの説が浮上しました。
坂本龍馬のハゲた原因は梅毒だった?
坂本龍馬のハゲの原因といわれているのが、伝染力が非常に強く死に至る疫病として恐れられていた「梅毒」。元々は西インド諸島の風土病でした。
梅毒性脱毛という症状があり、頭皮だけでなくまつ毛が抜けることもあるのだとか。
恐ろしい病気です。

そして、その梅毒が世界中に広まる原因を作ってしまったのがコロンブス一行だという説が有力なんだとか。
梅毒性脱毛という症状があり、頭皮だけでなくまつ毛が抜けることもあるのだとか。
恐ろしい病気です。

そして、その梅毒が世界中に広まる原因を作ってしまったのがコロンブス一行だという説が有力なんだとか。

なんでも、初めてのアメリカ探検隊に参加したクルーの1人が、現地の女性と性交渉を持ち梅毒に感染。ヨーロッパからシルクロードを通じ上海へ、さらに日本にまで感染は拡大しました。
「世界は広いぜよ!」とはそういう意味で言ったわけではないでしょうが、すべては、コロンブス一行の誰だか知らないやつが、現地の女性とチョメチョメした結果! なんとも、けしからんですね。
「世界は広いぜよ!」とはそういう意味で言ったわけではないでしょうが、すべては、コロンブス一行の誰だか知らないやつが、現地の女性とチョメチョメした結果! なんとも、けしからんですね。
戦国時代~明治~昭和時代まで
戦国時代の終盤には日本中に感染が広まったという梅毒。当時は効果的な薬などもちろんありませんでした。明治に入り日本各地に梅毒病院が建設されるようになり、明治30年には「伝染病予防法」が制定され徐々に患者数が減っていきました。

そして、1943年にフレミングがペニシリンを発見してやっと、梅毒にかかる人が激減したとのこと。つまり、戦国の末から明治、大正、そして昭和まで約450年間もずっと、人々は梅毒に悩まされ続けていたということになります。
伝染病が約450年間も流行し続けると思うと恐ろしいですよね。
梅毒は性的な接触などによって感染
ちなみに、厚生労働省のホームページによると、梅毒とは?
性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症
主な感染経路は、感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触です。具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因となります

生だけでなく、オーラルやキスでも感染することがあるという梅毒。龍馬自慢のピストルが、仇となってしまったのかもしれません。
梅毒は過去の病気ではない
ペニシリンのおかげで大幅に患者が減少した梅毒は、過去の病気というイメージがあるかもしれません。しかし、2013年頃から再び梅毒患者が増え始め、2018年には新規感染者が7千人近くにのぼったといいます。
チョメチョメで身を危険にさらさぬよう、そしてハゲ予防のためにも、しっかりコンドームをしましょう。
その前に、どこかにお相手いませんでしょうか。
その前に、どこかにお相手いませんでしょうか。


