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イケメンでジェントルマンのイメージで知られる韓国の俳優、イ・ソジンが……
イソジン002
まさかのハゲ姿でドラマ出演。衝撃のビジュアルが話題となっています。ちなみに、イ・ソジンは現在50歳。木村拓哉さんの1歳年上です。



あのキムタクが全白髪になった時も衝撃でしたが、韓国ドラマファンにとっては、それ以上の衝撃だったのかもしれません。

韓国ドラマ『内科パク院長』

イ・ソジンが衝撃のハゲ姿を披露したのは、韓国の動画サービスTVINGで最近配信開始されたドラマ『内科パク院長』。原作はウェブ漫画だそうです。
原作漫画
これなら原作ファンも、きっと納得ですね。

イ・ソジン自らハゲヅラを!?

脚本兼演出を手掛けたソ・ジュンボム監督は、イ・ソジンに出演オファーするにあたり“ハゲ”という設定を諦めていたといいます。

「ハゲ頭という設定は、俳優に提案することが億劫だった」そりゃそうですよね。キムタクにハゲづらかぶってくださいとは言えませんよね。


そして、イ・ソジン自身も原作漫画を見て「なぜこれが私のところに?」「間違って来たのか?」と思ったんだとか。

しかしそこはさすがの役者魂! 「ハゲという設定を活かさなければならない。パク院長というキャラクターは、ハゲでなければ意味がない」と自ら主張したといいます。

ハゲでなければ意味がない役とは?

イケメンに「ハゲでなければ意味がない」とまで言わせる役とは、いったい?

『内科パク院長』は、紆余曲折の末に自分の病院を建てたものの、増えていく借金とストレスで髪の毛は抜ける一方という医者が赤字脱出を目指し奮闘する物語。
ポスター
ポスターでは元々あった髪の毛が抜けていくさまを表現しているのでしょうか。コメディとはいえ我々薄毛族は、涙なしでは見られないかもしれませんね。

ちなみに、こちらはハゲが完成するまでの動画です。ハゲづらをかぶったところで、イケメンはイケメンですね。将来はハゲていただけるのでしょうか。

ハゲはどこの国でも鉄板ネタ

そんな「ハゲドラマ」が話題の韓国では、今年3月に行われる大統領選挙を前に「薄毛論争」が勃発しています。


与党「共に民主党」の李在明が、脱毛症の治療費を政府が一部負担するべきだと提案し、薄毛に悩む人々から支持を集める一方で、


野党「国民の党」の安哲秀は、李の提案を「無責任」とし、もし自身が当選したら、ジェネリック医薬品の価格を下げ新しい治療法の開発費を支援すると公言。

両候補ともにハゲていないので、いまいち信用できませんが、選挙の結果を握るのは韓国の薄毛族なのか、どうなのか。

選挙の行く末もドラマの結末も気になるところですが、それにしても、ハゲは世界共通の鉄板ネタですね。ハゲのパワーで、世界を明るく照らしていきましょう。

パンニハムハサムニダ。

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