今年は格闘技が例年以上に盛り上がっています。
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那須川天心 VS. 武尊戦も東京ドームを大いに沸かせましたが、2022年格闘技ファンのもう1つの楽しみといえばボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと総合格闘家の朝倉未来の対戦。9月に日本での開催を予定しています。

ボクシングを知らない人でも名前くらいは聞いたことのあるメイウェザーは、2017年にキャリア50戦無敗で現役を退いた地上最強のハゲ。銭ゲバぶりは有名で、「Money(金の亡者)」の異名を持っています。
メイウェザーは今まで、コナー・マクレガーやローガン・ポールといった大物とエキシビションマッチを重ねて大金をゲットしてきました。

2018年の大みそかに開催された「RIZIN.14」で、 那須川天心と対戦した時には10億円を稼いだという報道もあるほど。
この試合はわずか2分19秒でメイウェザーがTKO勝ち。たった2分足らずでこれだけの金額を稼ぐとは、さすが最強の男ですね。

ちなみにこの時の記者会見で「今までの買い物で最も高級なものは?」という質問に「分からないけど1800万ドル(約20億円)の腕時計」と答えています。

2019年には、日本向けのファンクラブを設立し、抽選でメイウェザーのプライベートランチ会に参加できるプランが爆誕。お値段100万円とこちらでも規格外の銭ゲバぶりを発揮しました。

格闘技でも銭ゲバぶりでもワールドチャンピオンぶりをみせるメイウェザー。米メディアの取材に対しては「俺がここへ会見のために来て、いくら儲けたか知りたいか?150万ドル(約2億216万円)だよ!」と関係者たちに上機嫌で報告しました。

「俺はマネー・メイウェザーだ」と発言

朝倉未来とのファイトマネーも気になるところですが、9月のエキシビションマッチについては、「良い金額なんだ」と話し、この試合の会見だけで150万ドルをもらうと豪語しています。会見だけで約2億円を稼ぐというから、さすが銭ゲバハゲです。

現地メディアに対する取材でも「俺はフロイド・マネー・メイウェザーだ。必ず金はたくさん稼ぐ」と語っています。銭ゲバであることを隠そうとしないところに潔さを感じますね。

銭ゲバだけでなく、ビッグマウスぶりも健在。対戦相手である朝倉未来選手のことは「丁寧におもてなしする」と話し、「3ラウンドまで自由にさせて、彼のパンチが当たるかを試させてあげようと思う」と余裕をみせています。
試合以上にメイウェザーの銭ゲバぶりが話題になりがちですが、朝倉未来選手とのガチマッチがどうなるのか。ハゲを応援したい気持ちがありますが、このゼニゲバぶりを見ると、一泡吹かせてもらいたい気持ちにもなってきますよね。

ハゲルヤ編集部も手に汗握りながら楽しみたいと思います。

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