他人事とは思えない画像をTwitter上で見かけました。これは見過ごすわけにはまいりません。
サラリーマンに見立てた消しゴムを考えました。勉強するほど(頭を使うほど)仕上がっていきます。
Twitter上に投稿されたのは、その名も「サラリーマン消しゴム」
消しゴム03
最初はフサフサ状態なのに、頭を使えば使うほどハゲていく。我々薄毛族にとっては共感しかない、切なさ漂うアイテムです。

サラリーマン消しゴム考案者は

こちらの「サラリーマン消しゴム」を投稿したのは、アイデアクリエイターを名乗る男性。
クリエイター
「消しカスが髪の毛に見えた瞬間があったので、髪の毛が抜ける消しゴムがあったら面白いかな」と、アイデアがひらめいたそうですが、考案者の彼はハゲてはおりません。
消しゴム01
消し方によって、おでこから後退していくパターンもあれば、後頭部から薄毛が進行していくパターンもある。人生いろいろ、ハゲ方もいろいろ、そんなハゲのリアルが表現されています。
ちなみに、こちらはお坊さんバージョン。ハゲてこそ一人前という雰囲気が良く出ていますよね。

そのうちクビが切られる(涙)

多くのいいね! を集めた、こちらのツイートに対し様々な意見が寄せられました。

上手い!山田くん2枚持ってきて!

そのほか「400円ぐらいなら普通に買う」「普通にほしい」など、商品化を望む声も聞かれました。

ハゲをネタにするな!とコンプラ厨が大量発生

そんな作者のもとには、ハゲいじりに対するコンプラ厨からの心ないリプも寄せられたようで、なぜか作者は謝罪する羽目に。
ちなみに、ドイツではすでに同様のメモ帳が製薬会社のノベルティとして配られておりますので、コンプラにめげず製品化してほしいものですね。
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ハゲは世界を明るく照らすのです。

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