ハゲルヤ読者の皆さんにとって信じられない言葉かもしれませんが、「ハゲは異性にモテないはウソ」と主張する人物がいます。その人物とは、日本初の腐女子・オタク専門の結婚相談所「HappyMaker!」を主催するミューコネクト株式会社の横井睦智氏です。
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 時代が変わってもチビ・デブ・ハゲは、異性にモテない3つの条件という認識があります。しかし横井氏の見解では、日本人男性はハゲを隠そうとしますが、隠さないほうが素敵。ハゲはモテないというのは間違いと指摘します。

その証拠に海外、特にフランスではハゲがモテモテ。フランスとアメリカが合同で製作した映画『トランスポーター』の主人公ジェイソン・ステイサムは見事なハゲスターです。
ジェイソン・ステイサム自身はイギリス人ですが、フランスではハゲがモテるため主役に抜擢された部分もあるでしょう。(高い演技力はもちろんですが)

5回も結婚しているニコラス・ケイジもハゲ。それでも婚姻の回数は常人を遥かに超えています。モテるからこそではないでしょうか。

ハゲがモテる国・フランス

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フランスで実際にあったエピソードとして、横井さんの知り合いのハゲの経営者が仕事でフランスに行った時、「駅が分からない」と困っていたところ、女性が優しく駅まで連れて行ってくれたそうです。

経営者はフランス人女性の優しさに感嘆していると、話をしていた別のフランス人から「それはハゲているから」と断言。

フランス人の女性は気に入った男性としか話さないそうで、ハゲの経営者が優しくされたのはハゲている=いい男だと思われたからなのだとか。

今すぐフランスに飛んでいきたいです。

植毛やカツラでモテるは嘘!?

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ハゲを気にして、植毛をしたり、カツラを身につける人もいますが、横井さんは「ハゲというコンプレックスがなくなればモテて婚活がうまくいくのは勘違い」だといいます。

なぜなら、植毛やカツラは依存体質や隠蔽体質であることを認めているようなもので、それはパートナーに伝わってしまうそうです。

隠し事をせずすべてをさらけ出したほうが、自分に自信が持て、かっこよい男に。

心理学者のアルフレッド・アドラーは「劣等感をバネにして頑張る人は、劣等感を持っているものの『劣等感によるコンプレックス』は持っていない」と言っています。

「ハゲているからモテないんだ!」という言い訳はしていないということですね。

ハゲているからモテないと考えたところで、髪の毛がふさふさになるとは考えにくいです。ハゲているからモテるとポジティブに考えたほうが、精神的にも自信がモテて婚活にもいい効果を生むようですね。

実際、私の周りでもハゲていても恋人がいる人はいますし、結婚している人もいます。

ハゲルヤで過去の記事にも記載されていますが、ハゲをネガティブに捉えるのではなくポジティブに捉えることが大切。

モテるハゲことバイきんぐ小峠さんも
堂々としていればいいんですよ。はげてるとか太ってるとかは関係ない。堂々としとけばいい。その1点ですよ」
と、自信を持つことの大切さを説いていました。


見た目より精神的に余裕のある男性の方がモテるようですね。

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