志村けんさんが天国へ旅立ってから、およそ2年半の時が流れました。
我々薄毛族にとっては神様のような存在だった志村けんさん。その“笑顔”を“声”を“薄くなった頭皮”を、我々が忘れることはないでしょう。
我々薄毛族にとっては神様のような存在だった志村けんさん。その“笑顔”を“声”を“薄くなった頭皮”を、我々が忘れることはないでしょう。
もし志村けんさんが今も生きていたら?
これまでバカ殿様や変なおじさんなど、志村けんさんが演じるキャラクターをマネする人は多く存在しました。
しかし、まさか令和4年秋、志村けんさんのあの“素の声”を再び聞くことができたのです!
これまでバカ殿様や変なおじさんなど、志村けんさんが演じるキャラクターをマネする人は多く存在しました。
しかし、まさか令和4年秋、志村けんさんのあの“素の声”を再び聞くことができたのです!

先日放送された特別番組の中の企画「2億4千万のものまねメドレーGP」で披露された、素の志村けんさんのモノマネが「誇張していないのがすごい」「ラジオで素のトークをやったらバレないのでは?」「モノマネ界激震 バケモノ級新星」と大きな話題となっています。
2億4千万のものまねメドレーとは?
「2億4千万のものまねメドレー」とは、元々『とんねるずのみなさんのおかげでした』で大人気だったコーナー。

モノマネを得意とする芸人が、ご存知郷ひろみさんの「2億4千万の瞳」のメロディーにのせて、さまざまな有名人のものまねをメドレーで次々と披露するという企画が、一夜限りの復活です。
1人でドリフターズ全員のモノマネ
そして今回初登場したのが、1人でドリフターズ全員のモノマネをするというレッツゴーよしまささん。
「ドリフターズの魂よ…俺の中に全員集合!とくとご覧あれ」という前口上をうけて登場です。

まずは、いかりや長介さん。ドリフのオープニングシーンを再現したかのような完璧なモノマネに始まり。
続いて、加藤茶さんは「志村はビシッとツッコむからね 手加減しないからさ」と曲にのせて、志村けんさんとの思い出話を披露。ちょっと泣いてもいいですか!

そして登場、志村けんさん。ですが、こちらは変なおじさんに扮している時の志村けんさんです。からの!

素の志村けんさんキタ!!!
「割と胸の花びら震わせてコント考えるっていうのは多いですね で音楽とか映画が好きなんで そういうのからヒントもらうっていうのは多いですね ええ ええ ええ ええ ええ」
素の志村けんさんが、いかにも言いそうなセリフを、完璧なモノマネで披露されたら、もう!!さらに?
「カツラ被ってメイクしないと どうしてもアガっちゃうんですよね そんでこんな薄くなって……うっさいわお前」
薄毛自虐ネタからのセルフ突っ込み。ああ、志村けんさんが今生きていたならばと考えずにはいられません。
さらに、高木ブーさん。

荒井注さん。
幻のドリフ第六の男といわれる、すわ親治さん。

最後は仲本工事さん。

1人でドリフターズ全員のモノマネをやり切った姿に、スタジオのメンバーも大盛り上がり。アンタッチャブル・柴田さんは「やめてくれ、涙出てきそうだよ」とまで漏らしていました。
レッツゴーよしまさとは?
1人でドリフメンバーをモノマネし、拍手喝采を浴びたレッツゴーよしまささんは平成元年生まれ。
平成生まれながら昭和歌謡のものまねばかりしているという、太田プロ所属のモノマネ芸人さんです。
ものまねマニアで、90年代のものまね王座決定戦・ものまね紅白歌合戦のほぼ全てのネタを暗記しているんだとか。今後、さらに活躍の場を広げるかもしれませんね。
頭頂部の毛量を再現したカツラ
そしてこちらが、志村さんの頭頂部の毛量はどのくらいにするか真剣に話し合った結果、完成したという今回のカツラ。
TV業界では知らない人はいないほど有名な「山田かつら」による一点ものです。頭頂部の柔らかな髪質が見事に表現されていますね。
レッツゴーよしまささんによる、素の志村けんさんのモノマネはYouTubeでも見られますが、思わず涙が出てきてしまうかもしれないので要注意です。




