お口の恋人でおなじみ、ロッテが衝撃の事実を発表しました。
「ガムを噛むこと(咀嚼)により前頭部、頭頂部ともに頭皮血流が増加する」
というのです!
薄毛の初期段階では頭皮血流が低下するといわれますが、ガムを噛むことによって頭皮血流が改善すれば、薄毛とおさらばできるかもしれません。

またロッテが過去に行った研究では、ガムの咀嚼習慣が多い人は頭頂部の髪が太いという結果も出ているとのこと。
ガムの咀嚼習慣と毛髪の太さの因果関係については、まだ証明がされていないということですが、ガムを噛むか? 噛まないか? その二択なら噛むしかないですよね!
ガムの咀嚼習慣と毛髪の太さの因果関係については、まだ証明がされていないということですが、ガムを噛むか? 噛まないか? その二択なら噛むしかないですよね!
ああ、ハゲ始める前に戻ってガムを噛みまくりたい! お口の恋人のガムは、頭皮の恋人でもあったということがわかったのです。
それ、早く言ってよー!!
それ、早く言ってよー!!
ガム咀嚼による血流増加を確認!
ロッテが行ったガム咀嚼と頭皮血流の研究では、25~53歳の健常な男女20名に対し、ガム咀嚼時と無咀嚼時の頭皮血流(前頭部、頭頂部)を測定。
薄毛予防⇒頭皮の血流を増やすべし
薄毛の初期段階では、頭皮の血流が低下することがわかっていますが、薄毛の進行が原因で血流が低下していくのか、血流低下が薄毛を引き起こす原因となっているのかは、未だ解明されていないんだとか。
しかし頭皮血流の低下は、肩こりや疲れ目など他の悪影響も招く原因になることから、血流を良くしておくに越したことはないのかもしれません。
しかし頭皮血流の低下は、肩こりや疲れ目など他の悪影響も招く原因になることから、血流を良くしておくに越したことはないのかもしれません。

また薄毛予防に効果的といわれる頭皮マッサージには、血行を良くし、頭皮血流を上げる効果があることからも、やはり増やしておいて損はないですし、何よりガムを噛むだけで血流が改善するなら、手軽に薄毛予防ができますよね。
生意気な後輩がいつもガムを噛んでいたとしても、薄毛予防だと思えば許せますし、こちらのストレスもそれによって軽減されれば、それもまた薄毛予防に効果があるかもしれません。
若年世代の薄毛予防にガム
また全国の20~50代の男女に対して実施した「頭髪に関する意識調査」では、20~29歳という若年層の男女ともに3割以上が、薄毛を気にしていることがわかりました。

気にしている割には、薄毛や抜け毛の予防・対策を全く行っていない人が過半数超えの52.0%もいるのがもったいない。
薄毛を心配する若者達は、とりあえずガムを噛む⇒頭皮血流が増加する⇒薄毛進行を予防してフサフサ! という素敵な習慣を見に付けていただきたいですね。
頭皮血流の低下と薄毛進行の因果関係が証明された日には、ロッテから『薄毛予防になるガム』が発売されるでしょうから、首を長くして待ちたいものです。

