志村けんさんが演じる“コントのキャラクターのものまね”ではなく、“素の志村けん”が似すぎていると話題のものまねタレント「レッツゴーよしまさ」さんをご存知でしょうか。
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志村けんだけでなく1人でドリフターズ全員のモノマネを完璧にやりきるというのですから、ドリフ世代の我々に響かないわけがありません。



そんなレッツゴーよしまささんが、また1つ新たな伝説を生み出してしまったのです。

ものまね芸人が選ぶ本当にすごいものまね1位!

2023年の元日に放送された『ものまね芸人216人がガチで選んだいま本当にスゴい!ものまねランキング2023』(テレビ東京)
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番組タイトル通り、同業のものまね芸人が認めざるを得ない本当にすごいものまねに投票し、そのランキングを発表するという特別番組でした。
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そして、その1位に輝いたのが、ものまねのプロから61票を集めた、レッツゴーよしまささん。
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ニセの番組配信があると楽屋で待機していたところへ1位に選ばれたことを伝えられると、この驚きの表情。そしてこの後、事前に収録したネタのVTRがオンエアされました。

NHK『プロフェッショナル』を再現

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そのネタとは、2021年3月30日、志村けんさんの命日にNHKで実際に放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』「志村が最後に見た夢~コメディアン・志村けん~」を、レッツゴーよしまささんが1人で再現したもの。
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年代別、微妙に声色の違う志村けんさんの姿を届けてくれました。
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まずは、2000年頃、当時50歳の志村けんさん。
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誰もが知る名物キャラ“変なおじさん”になったと思いきや、
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1993年頃、当時43歳のメイク中の姿を完全コピー。
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2019年頃、当時69歳の志村けんさんは「素では俺あんま面白くないんですよね」「カツラとかその人の役になると何でもできる」と語っていましたが、本人かとおもう口調でものまね。

見ていて怖くなってきました。
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志村けんさんが語る、お笑いにおける“ベタ”の大切さ。そして生涯ベタをくり返し続けた“バカ殿様”
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いそうでいない、いなさそうでいるかもしれない、皆にそう思わせた“ひとみばあさん”
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加藤茶さんとともに、老若男女に笑いを届けたヒゲダンス
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志村けんさんについて語る加藤茶さんのものまねも完璧でした。両方やるってすごい。
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2016年頃、当時66歳、ドラマの打ち上げでの一幕や。
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1995年頃、当時45歳の姿も完全コピー。
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当時50歳の志村けんさんが「まだまだひよっこですから」「こんな頭で?やかましいって」と自らのハゲをいじる自虐シーンまで再現されていました。
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これには、MCの出川哲朗さんも「ヤバいな これは」と涙をこらえきれない様子。
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いまや、ものまね界を代表する存在となった原口あきまささんも「声のボリュームもそっくり」と絶賛。
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河北麻友子さんは「感動しちゃいました」と大号泣。スタジオ全体が感動に包まれたところで、レッツゴーよしまささんから、まさかの告白もありました。

志村けんさんとは会ったことがない

なんとレッツゴーよしまささん、志村けんさんご本人とは「お会いしたことない」そうで、「断片的に見た映像とかで埋めて、埋まらないところを想像で埋めていって」「実際に会ったことのある方に話を聞いたりして」そうやって、この素晴らしいものまねを完成させていったというのです。

これぞまたプロフェッショナルのなせる技ですよね。
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「志村けんさんの名前を汚さないようにこれからもやっていきたい」と抱負を語るレッツゴーよしまささんさんに対し、「あの人は汚しても喜ぶ」と出川さん。ものまねだと分かっているのに、泣けてくるとはすでに名人の域。

“世間で過小評価されている「もっと評価されるべきもの」を有名人が世に知らしめる番組”『もっと評価されるべき審議会』(フジテレビ)でも紹介されていた、レッツゴーよしまささん。

なんと普段は会社員で、芸能活動のときは有給を使って放送局へ向かっているのだとか。

2023年、“志村けんロス”の我々に笑いを勇気を涙を与えてくれる存在であることは間違いありません。

レッツゴーよしまささん、感動をありがとう!

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