ハゲルヤで過去に何人も紹介しているハゲ芸人。
バイきんぐ小峠さん、トレンディエンジェル斎藤さん、ブラックマヨネーズの小杉さん、ナインティナインの岡村さん、矢部さんなど名前を挙げだすときりがないですが…。
今回はその中でも、ハゲの印象が少ない中川家・礼二さんに関するハゲ情報が舞い込んできました。
礼二さんの薄毛に関しては以前ハゲルヤでも「中川家礼二がハゲたのはブラマヨ小杉をハゲいじりしたバチだった!?」という記事で取り上げています。
礼二さんの薄毛に関しては以前ハゲルヤでも「中川家礼二がハゲたのはブラマヨ小杉をハゲいじりしたバチだった!?」という記事で取り上げています。
今回は礼二さんが逆ハゲハラスメント=逆ハゲハラを無意識に行っていたことが、2023年1月26日に放送された『アメトーーク』で発覚しました。
大阪NSC11期生が集まってトークをするという今回の企画。中川家、陣内智則、ケンドーコバヤシ、ユウキロック、野々村友紀子、ハリウッドザコシショウといった豪華メンバーがスタジオに勢揃い。今夜のアメトーーク!は
— アメトーーク!(テレビ朝日公式) (@ame__talk) January 26, 2023
『祝30周年!NSC11期芸人』
▼先行ちょい見せ動画#アメトーーク#アメトーク pic.twitter.com/Cn49vQNqpS
番組冒頭、礼二さんの兄・剛さんが礼二さんを頭頂部がカメラに映るように頭を動かして一言。
ハゲとるやないか!!

頭頂部にツッコミを入れるところからスタート。

フットボールアワーのやり取りを完コピしていました。
その後、カメラが映したのは礼二さんの頭頂部を直接叩いた剛さんの手のひら。

真っ黒です!!
黒い粉の正体は、頭頂部のハゲを隠す例の粉なのですが、この事実に客席からは悲鳴が…。

粉を振るほどのハゲであることを再確認された礼二さん。剛さんは礼二さんがハゲていることを、他の芸人がいじって笑いに変えていないことに不満があるようです。
剛さんの「皆、言わへん…」という言葉に反論したのが同期のケンドーコバヤシさん。ケンコバさんが曰く、初代M-1王者で先輩でもある中川家・礼二のハゲはもはやいじれないのだとか。
特にネタをしっかり続けているコンビほど、漫才師・中川家へのリスペクトは強いのだとか。
中川家と「漫才サミット」というユニットで活動をしている直属の後輩であるサンドウィッチマンとナイツは特に尊敬の念が強く、ハゲをいじるどころか「フサフサです」とリアクションをするのだそうです。

サンドウィッチマン風に言うと「ちょっと何言ってんだかわかんないです」なんですが、当のサンドウィッチマンが「フサフサです」と言っている状況。ここまで正々堂々と言われると本当にフサフサなのかとも思ってしまいますね。
ですが、番組を見た視聴者はフサフサには見えていないようで…。
ゴーストホストP@ghosthostP
礼二さんにハゲ弄り出来るの実兄くらいだろww #アメトーーク
2023/01/26 23:19:08
アメトークの予告みたけどもう礼二は髪剃れよってくらいのハゲ感
— 山田 (@newtypechan) March 15, 2021
— あおくろ3 (@ao_kuro_03) March 26, 2020
礼二さん自身はハゲを認めているものの、周りがハゲていることを認めないという珍しいケース。逆ハゲハラには該当しなさそうですが、ハゲを通じた芸人の絆を感じるエピソードでした。

