ロシアで民間軍事会社ワグネルが武装蜂起。いずれ歴史の教科書に掲載されるレベルのとんでもないことが起きています。
この「プリゴジンの乱」がどうなるのか、世界中が固唾をのんで見守っておりますが、ハゲルヤ編集部はこの武装蜂起でもプーチン大統領は失脚しないのでは、と読んでいます。
ロシアの初代指導者、レーニン(ハゲ)から始まり、
スターリン(ふさふさ)
フルシチョフ(ハゲ)

プレジネフ(ふさふさ)
アンドロポフ(ハゲ)
チェルネンコ(ふさふさ)

ゴルバチョフ(ハゲ)

エリツィン(ふさふさ)

プーチン(1回目)(ハゲ)

メドヴェージェフ(ふさふさ)

プーチン(2回目)(ハゲ)

と、現在まで続いてます。
そしてワグネルの代表であるプリゴジン氏は全力でハゲ。

ということは、ハゲの後はふさふさですから、プリゴジン氏が権力の座につくことはない、と予想されるのです。
ただ、このジンクスを1825年のニコライ1世にまで遡ると、「つる」側はクーデターにより暗殺され、「ふさ」側は病気で死ぬまで権力を保っている、という法則もあるため、現在の「つる」であるプーチン大統領が暗殺される…!?という可能性も出てきます。

この「つるふさの法則」はブレジネフ大統領の時代に発見され、日本でも1980年代には伝わっていたそうですが、その後「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」で紹介されたことにより、日本全国に知れ渡ることになったのだとか。
まさか、2023年にロシアで再び革命が起きるかどうかを目の当たりにするとは夢にも思いませんでしたが、果たしてプーチン大統領は、そしてロシアはどうなるのか。
「つるふさの法則」を頭の片隅に置きながら、今後の動きを注視していきましょう。
【速報中】プリゴジン氏が反乱か プーチン大統領“裏切りだ”https://t.co/yDa6GOCck5
— NHKニュース (@nhk_news) June 24, 2023
この「プリゴジンの乱」がどうなるのか、世界中が固唾をのんで見守っておりますが、ハゲルヤ編集部はこの武装蜂起でもプーチン大統領は失脚しないのでは、と読んでいます。
ロシア最高指導者に起こる「つるふさの法則」
それは、ロシアには「つるふさの法則」と呼ばれるジンクスがあり、時の権力者が「つるつる」「ふさふさ」「つるつる」「ふさふさ」と交互に選ばれている歴史があるのです。ロシアの初代指導者、レーニン(ハゲ)から始まり、

スターリン(ふさふさ)

フルシチョフ(ハゲ)

プレジネフ(ふさふさ)

アンドロポフ(ハゲ)

チェルネンコ(ふさふさ)

ゴルバチョフ(ハゲ)

エリツィン(ふさふさ)

プーチン(1回目)(ハゲ)

メドヴェージェフ(ふさふさ)

プーチン(2回目)(ハゲ)

と、現在まで続いてます。
そしてワグネルの代表であるプリゴジン氏は全力でハゲ。

ということは、ハゲの後はふさふさですから、プリゴジン氏が権力の座につくことはない、と予想されるのです。
ただ、このジンクスを1825年のニコライ1世にまで遡ると、「つる」側はクーデターにより暗殺され、「ふさ」側は病気で死ぬまで権力を保っている、という法則もあるため、現在の「つる」であるプーチン大統領が暗殺される…!?という可能性も出てきます。
トリビアの泉で有名に

この「つるふさの法則」はブレジネフ大統領の時代に発見され、日本でも1980年代には伝わっていたそうですが、その後「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」で紹介されたことにより、日本全国に知れ渡ることになったのだとか。
まさか、2023年にロシアで再び革命が起きるかどうかを目の当たりにするとは夢にも思いませんでしたが、果たしてプーチン大統領は、そしてロシアはどうなるのか。
「つるふさの法則」を頭の片隅に置きながら、今後の動きを注視していきましょう。
