『M-1グランプリ2023』の敗者復活戦を勝ち上がり、決勝戦の舞台に立った注目の芸人シシガシラ。紫スーツが特徴の低身長でハゲている脇田と、ヒゲを生やしてダンディな浜中によるコンビです。

漫才の持ちネタはすべて「ハゲネタ」と話す彼らが千原ジュニアさんのYouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』に出演し、ハゲネタに懸ける思いを語っていたのでご紹介いたします。
このYouTubeはM-1グランプリ前に収録されたものですが、動画内で話題にあがったのがハゲネタ。近年ハゲネタといえばトレンディエンジェルが印象深いですが、シシガシラのハゲネタは「ハゲから見た世界」と「世界から見たハゲ」の2パターンで進めるのが特徴となっています。
二人の話を聞いていた千原ジュニアは突然「漢字で『禿げ(ハゲ)』と『禿び(チビ)』が一緒ってどう思う?あんなことを許してええの?」と切り出す場面もありました。

脇田さんの身長は158センチ。ハゲとチビ、両方の「禿」を持っている男なんですね。

脇田さんの身長は158センチ。ハゲとチビ、両方の「禿」を持っている男なんですね。
実はハゲてきた相方・浜中

ハゲネタの弊害なのか、自分のハゲについては浜中も予想外だったようです。
スーツの刺繍にハゲの誓い
脇田曰く「僕らがやっているからハゲ漫才やめようってなってほしい」という願いを込めて「最後のハゲ漫才師」とスーツの内側に刺繍を施したのだそうです。
英語で「ハゲ」を意味する「BALD」という文字を含めた『Last of BALD』と入れたところ…。

ofが入ったことで「ハゲにとどめを刺す人」という意味になってしまい自分を追い込む形になってしまったのだとか。

今年のM-1は9位と振るわなかったシシガシラですが、禿げで禿びな脇田のいるシシガシラをハゲルヤ編集部はこれからも応援し続けます!

ofが入ったことで「ハゲにとどめを刺す人」という意味になってしまい自分を追い込む形になってしまったのだとか。

今年のM-1は9位と振るわなかったシシガシラですが、禿げで禿びな脇田のいるシシガシラをハゲルヤ編集部はこれからも応援し続けます!







