かまいたちが自身のYouTubeチャンネルに『ハゲてきて怯えている先生』と題した動画を投稿、
「親族、皆ハゲ」だという濱家さんは、最近美容師から「今まで触ってきた人の中で1番加速度的にハゲている」と言われたことを明かしました。これはハゲルヤが記事にしないわけにはいきません。
パッと見ハゲているようには見えない濱家さんですが、いかにして「1番加速度的にハゲている」状態に至ったのでしょうか。
濱家「元々毛は太くて多い方」
元々毛は太くて多い方だったという濱家さん。ただし「親族、皆ハゲ」ゆえに、いつかは来ることだと覚悟はしていたそうです。
しかし、まったく予兆がないことから「もしかして俺は特例なんや」と、「(頭皮ケア)をサボっていた」といいます。
ただ若いころから抜け毛は多かったそうで、それでも若さゆえに生えてくるスピードも速いことから“ハゲ”を感じることはなかったんだとか。
若さゆえのハゲの過信、心当たりがある方も多いかもしれませんね。

ちなみに、濱家さんは全身脱毛をしているそうで、「頭は生やす方で頑張ってて首から下は全身脱毛してんねん。毛穴からしたらビックリしてると思う」と、さすが芸人さん! うまいこと言って笑いを誘っていました。
ハゲかけは「ワックスが怖い」
ハゲ始めてからの変化「ワックスが怖い」
本ハゲからは認めてもらえない
剃り込み部分も薄くなってきて確実にハゲてきたことを実感している濱家さんでしたが、意外な悩みもありました。それが、
「本ハゲからは認めてもらえない」
「もうハゲてきてますねん」とフットボールアワー岩尾さんに伝えたところで「いや全然ハゲてへんやん」と、それぐらいのハゲでハゲボケさせてたまるか!という圧を感じることもあるんだとか。これは芸人さんならではですね。
またギャロップ林さんに「ハゲ対策を教えてほしい」と相談するも「ハゲてへんやないか!」と言われてしまい、ハゲをいじっていると勘違いされてしまうなど、本ハゲには一向に認めてもらえない、ハゲかけならではの苦しみも明かしていました。
「岩尾さんと全く同じ症状」
しかしプロの目はごまかすことができず!?
濱家さんは、フットボールアワー岩尾さんと同じカリスマ美容師、『OCEAN TOKYO』の高木琢也さんに髪の毛をカットしてもらっているそうで、
「岩尾さんと全く同じ症状」「今まで触ってきた人の中で1番加速度的にハゲている」と嬉しくない太鼓判を押されてしまったのだとか。
かまいたち山内さんはハゲ?
一方、相方の山内さんはというと、中学生の時からおでこが広かったため、周りの友達からは絶対にハゲると言われていたそうですが、
43歳になった今も、おでこの広さは当時と変わらず。ハゲを実感することはないようです。
元々おでこ広めの山内さんと、ハゲを身に染みて実感している濱家さん、未来 NO 頭皮はどうなる? 濱家さんが本ハゲに認められる日は来るのでしょうか。









