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日本では八百万の神という考え方があり、森羅万象あらゆるものに神が宿ると信じられてきました。

我々が信じるのは、当然、「髪の毛の神様」ですよね。

ハゲルヤでは京都の「御髪神社」。


香川県の理容遺産、髪授神祠などを紹介してきました。


それに次いだ毛髪のパワースポットとして、今回ご紹介するのが、兵庫県淡路市にある伊弉諾(イザナギ)神宮に建立されている「頭髪感謝碑」です。
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一本の髪の毛に宿る「生命の源への感謝」「神を通して神仏に祈る」という心を具現化したもので、全国の毛髪に携わる人々の「毛髪への感謝を発信する場」となっています。

伊弉諾神宮は淡路島にあり、『古事記』『日本書紀』といった神話にも登場する日本最古の宮。
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由緒あるこの場所に建立された「頭髪感謝碑」は、発毛専門の会社・リーブ21も石碑の建立に賛同し、2008年2月に奉賛しました。

石碑を触った手で自身の頭部に触れたり、頭部を直接この石碑にこすると発毛に関するご利益があると信じられています。
(写真:髪の毛を擦る人々)

「神」と「髪」に隠された関係性

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昔から「髪」は「神」や「上」に通じる言葉であり、頭髪を生命存在の象徴として霊魂の宿るものと神聖化されてきました。

巫女やシャーマンが髪の毛を伸ばしていたのも、神と繋がりやすくなるためという説がああり、人間の体の中で一番上にある髪の毛は、太陽から届く光を最初に受ける場所であるため、力を宿すと考えれたそうです。
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リーブ21は、髪の毛に宿る生命の尊さを伝えてきた日本特有の精神文化を継承し、生命誕生を司る神様に髪の毛への感謝と、髪にまつわる人々への発展と幸せを祈り「頭髪感謝碑」に強く賛同。

毎年10月20日には「頭髪の日」として、頭髪感謝祭も開催。過去にはリーブ21の社長も出席し、本殿にて玉串奉奠を行い、頭髪への感謝を捧げています。

ハゲルヤ読者のみなさんも淡路島に立ち寄った際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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