昭和のヤンキーといえば、リーゼントに剃り込み、ボンタン、赤テープと、「ビー・バップ・ハイスクール」に代表されるスタイルが定番でした。

自分を大きく、強く見せるための“若気の至り”が、まさか将来のハゲにつながるとは、当時は思いもしなかったことでしょう。
しかし「行儀よくまじめなんて出来やしなかった」人の多くが、大人になって薄毛に悩んでいるということがわかりました。
大人が信じられないと嘆く若者のみなさん、これだけは信じてください。やんちゃな髪型はほどほどにしないと、将来ハゲますよ?
元ヤン・現ハゲの経験談
「つっぱることが男のたった一つの勲章」だった時代を生きた元ヤンのみなさんに取材した結果、その90%がハゲだったということがニュースになっていました。
記事には、
- ソリ部分から薄くなりはじめた人
- 激しいアイロンパーマをあてソリを入れていた人
- 剃ったり抜いたり毎日ソリを入れていたら毛が生えてこなくなってしまった人
白髪を抜いてはいけないのはもはや常識ですが、元気な黒い髪を抜いていた昭和のヤンキー、破天荒すぎません? そして、ソリをキープするのも大変なんですね。

またリーゼントをキープするための大量の整髪料も、頭皮にダメージを与えてしまいます。
元ヤンが絶対にハゲるという根拠はありませんが、頭皮に喧嘩上等したダメージは、老いてから一気に来てしまうのです。
イマドキのやんちゃヘアは?
それでは、令和イマドキのやんちゃはどんなヘアスタイルなのでしょうか。
ラッパーやダンサーなどによく見られる「コーンロウ」や、
先日結婚を発表した、スノーボード金メダリストの平野歩夢選手のトレードマークでもある「ドレッドヘア」などが代表できですかね。
頭皮にダメージ大きそう!
頭皮にダメージ大きそう!
おしゃれでかっこよく見えるのはわかりますが、若気の至りは老毛の綻びになりますので、どうかほどほどに。

大学デビューしたい新入生のみなさんに、ハゲた先輩(我々)からの忠告が届きますように…。

