有権者に秘書らを通じて香典を配った公職選挙法違反の疑いで家宅捜索され、自民党を離党した堀井学衆院議員。
カツラとスキンヘッドの二刀流で活動する姿を以前「ハゲルヤ」でも、ご紹介しましたが、そのカツラも裏金で購入したのでは?という疑いが浮上しています。
horiidou
堀井議員はリレハンメルオリンピックで、ピカピカに輝く銅メダルを獲得した元スピードスケート選手。頭隠して裏金隠せず。

不正に入手したお金でハゲを隠そうとするだなんて、言語道断!ハゲの風上にも置けません。

堀井氏のカツラは50万円超え

2007年に政界進出し、その後当選4回。元々お金にがめつかったともいわれる堀井氏。

昨年発覚した安倍派の裏金事件では、2018年から4年間で総額2,196万円の裏金をつくっていたことが発覚しました。

さらに堀井氏の元秘書は「特捜部から、裏金でかつらを買っていないかと聞かれました。堀井氏がかつらの代金に使っていたこともバレちゃったようです」と告白。

たしか、最初のカツラは銀婚式の記念に奥様から贈られたプレゼントという話でした。
しかし元秘書によると、

「堀井氏のかつらは完全オーダーメードで、3、4カ月かかって堀井氏の手元に届きました。最初、プロの人に試着してもらうと、とてもフィットしていい感じで喜んでいました。今では2つか3つのかつらを持っているはずです。値段は50万円とか60万円、いやもっと高かったかもしれないです」
メダルの数よりカツラの数。オリンピアンとしての誇りはどこへいったのでしょうか。

カツラでハゲを隠しても真実は隠せないということですね。特捜部は堀井氏の略式起訴を検討していると報じられていますが、どうなることやら。

ハゲの大先輩も苦言

元宮崎県知事、東国原英夫さん。ハゲの不祥事にハゲの大先輩も黙っていられません。

どげんかせんといかん、ですな。

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