ハゲルヤが注目している王室ハゲこと、イギリス王室のヘンリー王子。先日、カナダで開催されていた「インビクタス・ゲーム」に出席。

「インビクタス・ゲーム」とは、戦闘で障害を負った軍人が参加する国際的なスポーツ大会ですが、話題になったのは大会を観るヘンリー王子の外見の変化でした。

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大会そっちのけでヘンリー王子の後頭部に関する投稿がSNSでバズってしまったのですが、その内容は、ヘンリー王子の髪の毛が以前よりも薄くなっていることでした。

SNSに多くのコメントが寄せられる中、王子と兄・ウィリアム皇太子の髪を幼少期にカットしていたスタイリスト、サム・マックナイトは、自身のSNSで「ハリー、決断のときだよ!ずっとずっと昔、君もお兄さんも幼かった頃はお母さんのように健康的で豊かな髪の毛をしていた」とコメント。

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続けて「でも私自身と同じように、頭髪に以前の面影はもうない」と自身の頭髪が薄いことを添えて、私も同じ薄毛族だよとエールを送りました。

スタイリストからヘンリー王子にアドバイス

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そんなスタイリストのサム・マックナイトは、自信満々に「(自分のアドバイスに従えば)そのハンサムな顔が何年分も若返る」「髪が全部なくなってしまったわけではない。君のお兄さんがやったみたいに床屋に行って短く刈り上げれば、シャープで清潔に見えるし、そのハンサムな顔が若返る」とアドバイス。

さらに同じハゲとして、「私が君の立場なら、植毛を考えるね」と話し、「今の技術なら、自然な仕上がりになるし、わざわざトルコまで行かなくても、カリフォルニアに最高のクリニックがある」と具体的な助言を添え、「これはハゲ同士のアドバイスだからね」と笑いを交えて語りました。

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サム・マックナイトは、新聞「テレグラフ」でもヘンリー王子の頭皮についてコメント。「王子の頭は、生まれたてのひよこのよう」「1950年代の地理の先生みたい」と表現しています。

このコメントに、「ひよこのほうがまだフサフサしている」と指摘する声も出ており、王子の後頭部の話題は異例の盛り上がりをみせています。

昨今は日本でも世界的にルッキズムに厳しい視線が向けられていますが、ヘンリー王子自身の回顧録『SPARE』の中で、ウィリアム皇太子の頭について「兄のハゲっぷりは驚くべきものだった」「私より進行していた」と揶揄する一幕もありました。

過去に自ら発した言葉が、今度は自分に返ってくるというのは、まさに因果応報といえるかもしれませんね。

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