ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』のスペシャルウイークの企画として、ラジオ番組では珍しい「生放送中にパーマを当てる企画」を実施しました。
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パーマをかけるのはもちろん、ナインティナインの岡村さん。「カリスマ美容師にお願いしなければ絶対にやらない」という強いこだわりを見せ、番組予算を使って無料でパーマをかけるという、一石二鳥の企画となりました。

イケオジをテーマにパーマをかける

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今回のパーマは、ネタとして面白く仕上げるものではなく、"お母さんみたいなふんわりヘア"を目指すものでもありません。

あくまで「かっこいい」と言われる本気のスタイルを目指すもの。参考として、前澤友作さんの写真を美容師に見せたところ、美容師も「イメージが固まった」と手応えを感じている様子だったそうです。

今回、岡村さんがこだわるイケオジとは、パーマを武器に薄毛を乗り越えたカッコいい大人のこと。岡村さん自身、「一度は薄毛に負けたけれど、もう一度夢のフサフサを取り戻したい」そうで、企画のタイトルも「薄毛からの逆襲」になっています。

ラジオという"姿が見えないメディア"で髪型を変えるという前代未聞の試み。髪色は黒を保ちつつ、パーマであることの良さを出していきたいのだとか。「ただの長髪と思われないようにしなきゃね」と相方の矢部さんからもアドバイス。

スタジオの外では、スタッフたちがニヤニヤしながら見守っていましたが、「若手作家のみんなは、髪が多いから気持ちがわからないだろ」と自虐を交えた場面もありました。

ハゲを帽子で隠していたスタッフを注意した過去

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そんな中、かつて番組を担当していた作家のエピソードも語られました。その作家は深夜にも関わらず帽子をかぶっていたため、岡村さんは「なんで深夜なのに帽子やねん」と質問すると、作家は「薄毛を気にしていて」とポツリ。

当時、岡村さんは薄毛を気にしていなかったため、作家が帽子を被り続けていたことが理解できなかったそうですが、いま自分がハゲてきたので理解ができると語り、注意してしまった自分を悔やんだと振り返ります。

当時、ハゲ隠しで帽子をかぶる行為を注意したという過去があるため、今自分が帽子をかぶることはできないと断言。ハゲの防止隠しを封印していることを明かしました。

元 雨上がり決死隊・宮迫に相談

徐々にハゲてきた岡村さんは、帽子で隠すこともできずガクガク震えていたのだとか。そんな時、元・雨上がり決死隊の宮迫博之さんが薬による薄毛治療を行っていることを聞き「助けてー!」と泣きついたのだとか。

そこから薬による薄毛治療を始め、オールナイトニッポンでパーマをかけられるまで毛髪が復活。ちなみにラジオでパーマをかけることを知った宮迫さんは「薄毛なのに大丈夫か?」と心配していたそうです。

誰もが気になる岡村さんのパーマ姿はこのようになっています。
イケオジ化、バッチリなのではないでしょうか?

パーマをかけた岡村さんにハゲルヤはこれからも注目していきます。

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