流行語にノミネートしたひょうろくさんほどではないものの、2025年確実に活躍の場を広げてきたハゲ芸人が、きしたかの高野正成さん。
そんな高野さんが、くりぃむしちゅーの冠番組『くりぃむナンタラ』に出演。漫才ではなく、リズムネタを披露することになりました。
題して「第2回リズムネタ保護選手権」
オズワルド、エルフ、そしてきしたかの、リズムネタとはあまり縁がなさそうですが、きしたかのが選んだのは…「デブ」「ハゲ」「チビ」「ブス」自虐ワードをちりばめたリズムネタでした。
きしたかののリズムネタとは?
きしたかのといえば、ふだんは高野さんが怒り口調でツッコむスタイルの漫才ですが、今回はリズムネタ。

ネタを考えたのは、相方の岸大将さんですが、始まる前から不穏な雰囲気が漂います。

そして始まったネタ、最近高野さんは10キロほど太ったそうで自分でもデブなのかハゲなのか分からなくなっているという振りの元、
「高野デブ?高野ハゲ?高野デブ?高野ハゲ?」いちおうリズムにのって? 繰り返すのですが、



ハゲた頭をさらし続けた結果「ズレてるよハゲ」と突っ込まれて終わるという、やっている方も観ている方も悲しい結果となってしまいました。
採点は、くりぃむしちゅー上田さんは500点満点中200点、向井地美音さんはまさかの100点。自虐ネタでスベることがいかにつらいかを教えてくれた高野さんに、我々は敬意の念を示したいと思います。
「オレら可哀想すぎる」
最後にそうつぶやいた高野さんですが、我々は味方ですよ! 次はハゲネタでぜひ笑いをとってください!






