ここ数年、頭角を現してきたハゲ芸人といえば、みなみかわさん。清潔感のあるハゲとして、テレビ・ネットなど各メディアで大活躍されていますが、2025年はベストジーニスト賞も受賞してその年の顔の1人になっています。

Snow Man・目黒蓮に救われた授賞式の舞台裏


第42回「ベストジーニスト2025」で協議会選出部門に選ばれたみなみかわさん。授賞式の裏側を、YouTube『さまぁ〜ずチャンネル』で明かしています。

芸能人がずらりと並ぶ壇上で、唯一の“お笑い枠”だったことから、司会者に話を振られる機会が多かったみなみかわさん。しかし、求められている空気を読み違えたのか、放ったボケがことごとく不発。「8回くらいスベった」と振り返り、「暴れれば暴れるほど空気が冷えていった」と苦笑いしていました。

そんな中、心の支えになったのが一般選出部門で受賞した Snow Man・目黒蓮さんの存在。
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「目黒さんも一緒にスベる瞬間があった」と語り、会場で“ひとりぼっち”ではなかったことに救われたと明かしています。

下積み時代を支えた“縁”が、後の飛躍につながる

2025年の活躍は突然生まれたわけではなく、背景には長い下積みと、みなみかわさんを支えた人たちとの深い関係がありました。

大阪時代、みなみかわさんには仕事も生活も共にしていた男性がいました。それが現在「さらば青春の光」のマネジャーを務めるヤマネさん。アルバイト仲間でもあり、みなみかわ家に泊まるほど親しい関係だったそうです。
やがて「さらば」がブレイクすると、スケジュールの都合で受けられなかった仕事を「みなみかわならできる」と回してくれたのがヤマネさん。その紹介が大きな転機となり、メディア出演の機会が一気に増えたといいます。

ベストジーニスト賞にたどり着くまでの裏側には、こうした人とのつながりが大きく影響していたのですね。

父の経験人数を暴露される珍事件も

一方で、芸人仲間のお見送り芸人しんいちさんによる“身内ネタ暴露”が話題になることも。
しんいちさんは、番組出演のたびに「みなみかわのお父さんの経験人数は1人」という話を披露するそうですが、これが毎回ウケないのだとか。

みなみかわさんも「一度も笑いになったことがない」と苦情を述べています。

しんいちさんが「芸人の親父で経験人数1人ってダサく見えちゃって…」と真意を明かすと、みなみかわさんは即座に「うちの親父、公務員やぞ!」と切り返して場を収めるという、芸人らしいやり取りが繰り広げられているようです。

ベストジーニストハゲとして、2026年の活躍も楽しみなみなみかわさん。ハゲルヤでは引き続き、みなみかわさんの活躍を追い続けていきます。

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