食材宅配市場で確かな売上を積み上げてきたOisix(オイシックス)ですが、その実績が音を立てて崩れるような社長の発言が発覚しました。
代表取締役社長の髙島宏平氏(52歳)が、共に会社を大きくしてきた取締役に対して「ハゲ」と暴言を吐いていたというのです。
社員に対し「頭悪すぎる」「バカなんじゃない?」などと詰めたり、飲み会で女性社員に「エッチのときはメガネをかけるのか」と尋ねたり、企業という王国の主として、許すまじ発言の数々。
いわゆる“文春砲”『週間文春』の報道に対して、高島社長は、
「この度は、多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。自身の至らなさを深く猛省し、再発防止を徹底し、皆様の信頼回復に全力を尽くしてまいります」と謝罪しました。
「ハゲ」発言の真意は?
また高島社長のハゲ発言について、会社としての回答は!?
「取締役に対して『ハゲ』と発言したことについては、その取締役が自ら髪が薄いことをネタにしたり、髙島と創業時から一緒の近い関係性であることに甘え発言しておりました」とのこと。
自虐はよくても身近な存在でも、ハゲはいつだってセンシティブ案件! 笑いにできる力がない人が、容易にいじってはいけないのです。
ハゲいじりされた取締役は堤祐輔さん?
ハゲいじりされた取締役とは、もしや、こちらの方なのでしょうか!?
ちなみに、このニュースが発覚する前の2025年の12月頭に、Oisixブランドアンバサダーに就任したのは、旧ジャニーズで、Sexy Zoneから改名しtimelesz(タイムレス)としてブレイク中の佐藤勝利さん(29歳)。
timelesz=“時代を超えた”アイドルが、hairlessにならないことを心よりお祈り申し上げます。




