ツッコミの濱家隆一さんが加速度的にハゲたことによりAGAクリニックのCM出演も果たした、かまいたちの2人ですが、どうやらハゲてからいいことばかり!?
まさか夫婦円満のコツがハゲにあったとは! キーワードは「黒い粉」それでは、くわしくご紹介します。
キッカケは「きんかん」
全ハゲにとっての朗報は、かまいたちのYouTubeチャンネル『ねおミルクボーイ』に公開された動画「板前魂のおせちを食べよう」の中で明かされました。
そんな吉本のずぶずぶでセレクトされたおせちを食べながら、その意味、由来をトークしていくという、なんともお正月っぽい企画の流れで、まさかハゲネタになるとは!?
キッカケは、きんかんでした。
「きんかん」に込められた意味は?
山内さんは、きんかんに込められた思いをたずねられると!?
「このぐらいハゲになったら、ジジイとしても生きていけますように」と回答。
それに対して濱家さんは、すかさず。
「ジジイになってこんなハゲても生きていけますようにって、ハゲは生きたらあかんのかい」と全ハゲの気持ちを代弁してくれました。
濱家、ハゲ側の意見を主張
すっかりハゲ側の濱家さんに「ハゲ側の意見を言い出してる」「ハゲとしての自覚がすごい」と、いじり始めた山内さんですが、そこは濱家さん!
「当たり前やないかい」
覚悟を決めた男は違いますね。かっこよすぎます! さらに、ハゲにまつわる夫婦のエピソードも聞かせてくれました。
毎朝、夫婦の共同作業
濱家さんは、毎朝家を出る前に、奥さんに黒い粉を振ってもらっているんだそうです! 黒い粉とは、ふりかけと呼ばれるアレですね。
山内さんは「夫婦の共同作業」と、さらにいじっていましたが、なんてハゲ微笑ましいエピソードでしょうか。
毎朝の共同作業が功を奏し、夫婦の絆はより深まり、いっそう仲睦まじくなったそうです。
結婚して10年以上、徐々にハゲていく頭の夫に毎朝黒い粉を振ってくれる、濱家さんの奥様はきっと女神のような方なのでしょう。うらやましい限りです。

ちなみに、見た目が我々のお仲間にしか見えない「きんかん」ですが、本来の意味は、輝く金色の実が王冠(金冠)を思わせることから、富や財宝を象徴。金運を上げるといういわれています。
財力アップでモテ度もアップ!? おせちのきんかんを食べ逃した方は、これからの季節が旬のきんかんを食べて、金運、モテ運、ビタミンCまとめてゲットしちゃいましょう。
ただし!織田信長は、明智光秀のハゲ頭に「金柑頭」とあだ名をつけてイジったことで、本能寺の変を引き起こしましたので、くれぐれも使い所には気をつけてください。
日本の歴史を変えた「金柑」。美味しくいただきましょうね。
ただし!織田信長は、明智光秀のハゲ頭に「金柑頭」とあだ名をつけてイジったことで、本能寺の変を引き起こしましたので、くれぐれも使い所には気をつけてください。








